芥見下々,読書ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,呪術廻戦,芥見 下々,集英社

呪術廻戦2

いろいろ設定の説明のある2巻目。
このテの説明があるということは、お話をかなりしっかりと作りたいという思いと、書いておかないと忘れちゃうという自信のなさの両方の表れかもしれない(笑)

バトル系のマンガって、条件付きのジャンケンの繰り返しみたいなことろがあって、最後はそれでも、熱血とかそういうのでクリアしていくものだけれど、全部ひっくり返すにしても、そのジャンケンがいかにおもしろくつくれるかはとても大切です。

そして、呪術廻戦は、主人公がストレートにいい奴であることが、ものすごく安心感を与えてくれている。

ソウマトウ,読書シャドーハウス,ジャンプコミックスDIGITAL,ソウマトウ,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

シャドーハウス6

アニメよりも、それぞれの立ち位置とか、意図が解りやすいですよねぇ。まあ、アニメを見てマンガで2回物語に触れているというのもあると思いますが。

逼塞した事態なのですが、主人公たちがあんまり絶望していないところがいいです。

大暮維人,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下22 モノクロ版

ラスト。
先送りをしていないところが、この物語の良いところ。
気持ちよく、突き抜けていきます。

まあ、力と力のぶつかり合いは、それでも、力が拮抗していて、お互いが納得の上でしかありえないということは、心に留めておかなければ、「弱い」=「悪い」になってしまう。
その論理の世界には、生きたくないなぁ。

柴田ヨクサル,読書ジャンプコミックスDIGITAL,ハチワンダイバー,ファンタジー,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

ハチワンダイバー6

例え惚れた弱みで利用されていても、惚れすぎれば、相手を惚れさせたりもできるかもしれない。
多分、ファンタジー。

でも、そんな真っ直ぐなファンタジーを読みたいんだと思います。

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呪術廻戦1

まあ、ジャンプ系は、アニメ見たりしておもしろさが保証されているのばっかり見ている気がします。
これも、安定の一作ですねぇ。

虎杖 悠仁の性格が、素直にヒーローしていていいです。最後に一般ウケするのは、この手の主人公だと思います。