エド・マクギネス,ジェフ・ローブ,ジョン・ロミータ・Jr.,マーク・ファーマー,小池顕久,御代しおり,石川裕人,読書Ed mcGuinness,Jeph Loeb,John Romita Jr.,Mark Farmer,エド・マクギネス,ジェフ・ローブ,ハルク,フォール・オブ・ハルクス,マーク・ファーマー,ワールド・ウォー・ハルク

ハルク フォール・オブ・ハルクス ワールド・ウォー・ハルクス

緑と赤のハルクのお話が、これで、いったん終了かな。
ハルクだけても大混乱なのに、シーハルクまで、緑と赤と別世界のシーハルクが、大暴れで笑ってしまいました。
いや、お話自体は、けっこうシリアスなんだと思うのだが。

こういうハルク関連の人、集めましたみたいなシリーズの果てに、スパイダーバースみたいな話があるような感じがします。

まあ、終わらないアメコミの楽しいところです。

ハルク
フォール・オブ・ハルクス
ワールド・ウォー・ハルクス
(MARVEL)
HULK
FALL OF THE HULKS
WORLD WAR HULKS

マーク・ファーマー,Mark Farmer,
ジェフ・ローブ,Jeph Loeb,
ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.,
エド・マクギネス,Ed McGuinness,
石川 裕人
御代 しおり
小池 顕久

ヴィレッジブックス

ジェフ・ローブ,ティム・セイル,堺三保,読書Jeph Loeb,Tim Sale,キャプテン・アメリカ,ジェフ・ローブ,ティム・セイル,小学館,小学館集英社プロダクション,集英社,,MARVEL

キャプテン・アメリカ ホワイト

過去を追憶する色シリーズのキャプテン・アメリカ版。
今までのお話は、ほぼ、亡くした恋人の話でしたが、キャップの場合は、亡くした相棒、バッキー。

まあ、バターンといえばそうなんだけれども、お話としてちゃんと終わっているというのは気持ちいいものです。
特に、アメコミって、終わらないことが多いので。

エド・マグギネス,ジェフ・ローブ,御代しおり,読書Ed McGuinnessJeph Loeb,エド・マグギネス,ジェフ・ローブ,ワールド・ウォー・ハルク,ヴィレッジブックス,,MARVEL

ハルク レッドハルク

ワールド・ウォー・ハルクの後のお話。

ハルクは、地下に幽閉。
でも、地上で赤いハルクが暴れていて。

ということで、赤いハルクと緑のハルクが、激突します。
赤いハルクの正体は、まだ、わからない。

レッド・ハルク出現から、バナーへの確認、そして、ハルク開放の流れは、なかなかおもしろいです。
レッド・ハルクがだれなのかという大きなミステリーも楽しい。

ただ、ずっとお話を追いかけられているわけではない1ので、こいつ正体とわかったときに、

こいつかーー!!

という驚きがあるかどうかというのが、ちょっと心配です。

エド・マグギネス,Ed McGuinness,
ジェフ・ローブJeph Loeb,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 :
  1. そもそも、翻訳された物しか知らない上に歴史が長すぎるので。 []

ジェフ・ローブ,ティム・セイル,堺三保,読書Jeph Loeb,Tim Sale,あ・そ・ぼ,ジェフ・ローブ,スパイダーマン,ティム・セイル,デアデビル,小学館,小学館集英社プロダクション,映画

デアデビル ブルー

色シリーズとでもいうのかな。
「あ・そ・ぼ」では、「スパイダーマン ブルー」の感想を書いています。

さて、それの「デアデビル」版です。
「デアデビル」は、映画を1本見たのと、暗くて思いコミックスを数冊読んだだけで、思い入れがけっこうないんですよねぇ。
話の構造自体は、「スパイダーマン ブルー」と同じ感じで、いい話なんですが、スパイダーマンのときみたいに大泣きはしないです。というか、あんまりにも、「スパイダーマン ブルー」と同じ話すぎるのかも。

でも、このちょっと古いアメコミの感じは好きです。

ジェフ・パーカー,ロジャー・クルーズ,読書,高木亮Jeph Loeb,SPIDER-MAN,Tim Sale,ジェフ・ローブ,スパイダーマン,ティム・セイル,小学館,小学館集英社プロダクション,集英社,

スパイダーマン ブルー

グウェンとの思い出を語るピーター・パーカー。
わたしら古いファンは、多分、大泣きしています。

でも、グエンが誰で、どうなったのかを知らない人にとっては、なんのことなのかはわからない物語だと思います。

ピーター、けっこうモテてるやん。

そして、MJの最後のセリフ……。
もう、わたしにとっては最高傑作です。