甘詰留太,読書ジェッツ・コミックス,年上ノ彼女,甘詰 留太,白泉社,

年上ノ彼女6

完結。
大団円。

しかし、わたしは優柔不断とか、逃げるとかいうのが、どうも物語としては嫌な感じみたいです。特に、男が逃げる話には(最終的にもどってきたとしても)、厳しいようで、あんまり楽しめなかったかなぁ。
これ、浮気もしてない風にかかれていますけど、揚羽側からみたらどう見たって浮気だし、揚羽が年上だったり、1度結婚していたりという、ある意味持っている後ろめたさやコンプレックスをいいようにもてあそんでいる様にしか見えないんですよねぇ。
そんな余裕が本人にないのはわかるけれど、それでも、そういうことをあんまり認めたくない気持ちの方が先に立ちます。

まあ、本人達が良いというんだから、良いんだろうとは思うのですが。
人の弱みにつけこんでいる感がなぁ~。

ということで、3巻までは良いと思うけど、あとは蛇足かなぁ。

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3月のライオン11

ものすごい「悪意」。どうしようもない「悪」は、多分、こんな顔をしている。

ツイッターで羽海野 チカがものすごく辛そうなつぶやきをしていたのは、多分、これをかいていた時なのかなぁと思ったりしながら読んでいました。読者ですら、持っていかれそうなのだから、共感型でお話を作っている作者は、もちろん、もっと持っていきれそうになっていたんだろうなぁ。

桐山くんは、あかりさんとひっつくのかと思っていましたが、そうでもないのかなぁ。

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ふたりエッチ64

「男の憧れであり理想」

という力説。まあ、そうかもね。そして、異性には理解はされない。

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ふたりエッチ63

ヘタにモテると、ちょっと歪む。
まあ、モテなくても、ちょっと歪むので、結局、一緒じゃないかと。それなら、モテた方が得じゃねぇかと思ったりする歪み方(笑)

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年上ノ彼女5

「次巻、衝撃の急展開!」

って、今まで、これだけのことをして置いて、なんにも考えていなかったとしたら、そっちの方が衝撃なのですが?
若いって、そういうこと?