ふたりエッチ47
47巻ってすごいですね。
基本的に、乱れない人間関係なところが、長続きのコツかも。永遠のマンネリともいうが、それだけ、性の悩みとネタはつきないとも言えます。そして、続いているのは、人気の証拠。
人間って…… 。
47巻ってすごいですね。
基本的に、乱れない人間関係なところが、長続きのコツかも。永遠のマンネリともいうが、それだけ、性の悩みとネタはつきないとも言えます。そして、続いているのは、人気の証拠。
人間って…… 。
「セックスなんか興味ない」がおもしろかったので、こっちも読んでいます。
女の子が、プニプニとやわらかそうで、優しい感じがいいです。でも、自分の彼女があんな人だったら、とっても困ると思ってしまう。
すごく流されやすそうだしなぁ。
まあ、これ主人公が、それなりにかっこいい人という設定だから問題になっていませんが(なってないのか?)、キモい人がやったら、ヘンタイといわれて、すぐお縄ですから。
ちなみにわたしは、丸悦さんが好きなので、その分よけいに、主人公の男は嫌いです。
あかりさんの鋭さが、素敵な1巻です。
そして、島田さんの渋さ。
「縮まらないから」といって それが オレが進まない理由にはならん
「抜けない事があきらか」だからって オレが「努力しなくていい」 って事にはならない
胸に響きます。
まあでも、やめ際は、いつだって自分で決めていいものでもあります。
なぜ進むのか、なぜやめるのかは、自分の中にしか答えはない。
梨香ちゃん、結婚。
まあ、割とこのキャラは、どうでもいいか(笑)
遊んでいた人は、結婚すると真面目になったりすることもあるみたいです。このマンガのパターンも、そんな感じかな。
まぁ、ずっと一緒にいるような気がしていた人とも、いつか、別れるときがきたりする。そういうのは、不思議だし、考えさせられます。
岡浜のどこがいいのかはわからないのですが……、なんで、彼の方が越えられないのかも、実はよくわからないという。
やっぱり、抵抗あるのかなぁ。そういう状況になったことはないのでわからないけど、けっこう、そのあたりは、どうでも良さそうとか思っている自分がいる。