ふたりエッチ54
このての話って、一定のお約束さえ破らなければ、描いてる人がいやにならない限り、永遠に続きそうですね。
ある意味、すごい金鉱(?)を見つけたのかもしれない。
このての話って、一定のお約束さえ破らなければ、描いてる人がいやにならない限り、永遠に続きそうですね。
ある意味、すごい金鉱(?)を見つけたのかもしれない。
あきらかになっていく過去。おもしろいけど、実は、はじめの頃の方が好きかな。
しかし、初期から、このあたりの話って、ちゃんと仕込んであったんですよねぇ。
まさか、こんな大きな話になるとは!!
裏ヒロインのみゆきちゃん。
我慢はいけない、本当の自分の気持ちに素直に、なんて言葉にだまされてる気がする。
実は、「本当の自分の気持ち」なんていうのは、ないんじゃないかなぁ。完璧主義であったり、プライドが高すぎると、不幸の原因を探しがちなのかな~。
みんな、どっかで無理をしてて、その無理を支え合うのがパートナーなのだと思います。
表紙が柳原棋匠って、ダレとく?
でも、内容にものすごくあってるし、読み終わると、これしかない表紙だと想えるんですけどね。
羽海野 チカ、ハチクロ以上にどの世代にも物語を届けようとしているのが感じられます。
博雅の天然が光る1冊です。
まあ、博雅、いつも光っているんですが……。
「返しに来るなら…なぜ盗むのだ?わからん」
のシーン、知っている展開なのに大爆笑してしまいました。そして、なーんも考えずに笛を吹き続けるという……。素敵だ。
さて、このお話、でも、どうやってたたむんだろう?うーん、いろんな話をたたまないままかな?