シャーマンキングFLOWERS2
花は、荒んでいていいですねぇ(笑)
多分、まん太に出会う前の葉のキャラクターのイメージも、こんな感じだったのだと思います。
でも、前作では、いきなりヒーローが荒んでいたらこまるので、ちょっと押さえられている感じになっているんでしょうね。
そういう意味では、いろんなところを全開で表現できる続編というのは、悪くないかも。
そして、竜次の路菓の見立ての正確さに笑いました。愛だねぇ(笑)
花は、荒んでいていいですねぇ(笑)
多分、まん太に出会う前の葉のキャラクターのイメージも、こんな感じだったのだと思います。
でも、前作では、いきなりヒーローが荒んでいたらこまるので、ちょっと押さえられている感じになっているんでしょうね。
そういう意味では、いろんなところを全開で表現できる続編というのは、悪くないかも。
そして、竜次の路菓の見立ての正確さに笑いました。愛だねぇ(笑)
読みたかった「その後」なので、期待値は高いです。
しかし、シャーマンファイトは、もうないし、どうするつもりなんだろうな~これ。
まだ、顔見せな感じの1巻目です。
うーん、昔のキャラが持って行っちゃうのではなくて、新しいの世代の活躍が読みたいなぁ。
まぁ、番外篇。
「FLOWERS」に続くわけでもなく、1巻とかいてあるけど、続きはない感じです。
かこうと思ったら、アンナとか、たまおとか、かけそうだけど。過去よりは、未来が見てみたいかな。
でも、これはこれで、葉の渇きっぷりが、あとの話に続く感じでいいなぁと思います。
物語としてものすごく良くまとまった感じです。
そうか、この先とかはなくて、「ここ」で、すべての結論をだしたのか。
このまとまりが、予定調和なのか、物語のパワーが導いた結果なのかはわからないけれど……。でも、この物語に凄く引かれていた自分としては、後者だと思いたいですねぇ。
少なくとも、「人と人が傷つけあうのは悪い事とは思わない」という境地は、けっこう、ジャンプ系バトルが突き抜けていった先にある1つの境地だと思います。
「シャーマンキング」以外にも、この道があったかみたいな驚きがありました。
そして、最後の結論が、「キミに届け」だったというのも、なんか、凄い。でも、納得できます。
おもしろい。そして、期待させてくれる展開です。
3巻目で世界を滅ぼして、4巻目からは、すごく丁寧にすすめていこうとしているようで、見せ方もうまいと思います。
「シャーマンキング」では、切れて強くなるジャンプのバトル形式を否定してそこを超えていきました。そして、今度は多分、「ジャンプ」の王道をいきながら、善悪という王道の思想そのものを否定しようとしているみたい。
この挑戦するハートが、素敵です。