アスカ@未来系2
いや、マコちゃんの年上論争が、素晴らしすぎて(笑)
多分、けっしてふざけているわけではなくて、本人たちは、いたって真面目であるのだと。そして、真面目であれば真面目であるほど、その突拍子もない展開が、笑いを呼びます。
しかし、タイムパラドックスって、けっこう難しいよね。
いや、マコちゃんの年上論争が、素晴らしすぎて(笑)
多分、けっしてふざけているわけではなくて、本人たちは、いたって真面目であるのだと。そして、真面目であれば真面目であるほど、その突拍子もない展開が、笑いを呼びます。
しかし、タイムパラドックスって、けっこう難しいよね。
人間の闇は、この物語でも深そうです。
でも、光もあるかな?
とりあえず、ジェーク、かっこいいです。
島本 和彦が挑む、本格SFマンガ。多分。
この人の限界として、真面目なのか、ギャグなのかわからないところはあるのですが、多分、きわめて真面目。
でも、この人の想像力とSFって、そんなにかけ離れていない感じがします。
けっこう、酷い話です。
日本だから、やれるのかなぁ…こういう話は。
まあ、「新暗行御史」よりも、梁 慶一の絵柄にはあっている話かもしれません。
「新吼えろペン」完結です。
このラストは、予想外です。
「燃えろペン」は、かなり、モラルのある話だったのですが、「吼えろペン」は、特に「新」になってから、モラルが崩壊してきた感じです。
これが、進化するということなのか??
この最終巻にこそ、作者の解説が欲しいところでしたが……それはそれで、興ざめしてしまうという配慮でしょうか、いろんな人のそれぞれの解説が掲載されています。
まあ、そのときそのときによって、変化はしていくのかなぁ。
読者としては、「おもしろさ」とオリジナリティは、あんまり関係ないです。大切なのは、おもしろさだと思います。
そのあたりは、でも、難しいなぁ。