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COSMOS5

笛吹き男の話が、一旦、幕な感じ。
でも、いろんな伏線を良い感じに残していっているなあと。まあ、活かし切れるかどうかはともかくとして、やっぱり、週刊ジャンプでかいていた実力というのは、半端ないなぁと思います。

特に、田村 隆平の場合は、キャラの配置が絶妙で、これからおもしろくなっていくだろうという信頼感が半端ない。

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COSMOS4

それぞれに、育ちの違いによって考え方や感じ方は変わるけれど、やっぱりそこは、想像力をたくましくしていけば、決して理解しえない感じではないところがいいです。

大きな事件の前の静けさみたいな感じがします。

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COSMOS3

「コレ」というような核になる話はなかったけれど、けっこう、後々重要になるような伏線がまかれたような気がする3巻目。
宇宙人に育てられた課長の過去とか、そのあたりのタネのまき方がうまいなぁと思います。

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COSMOS2

いや、パターンの話といえばそうなんですが、やっぱり王道って大事だと思った2巻目です。
だだ泣き。

そして、この話は多分、これからの課長の話に繋げるための伏線にもなっている感じで、ちゃんとここで出す必要もあるという。
なかなか、しっかりしたつくりのマンガだと思います。

でも、この人も、暴走気味なところと計算されたところのバランスが、凄くいい人ですよねぇ。
実は、「べるぜバブ」以降のマンガは、これがはじめてなのですが、良い味出してます。

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COSMOS1

実は、「べるぜバブ」以来です。
この人のごった煮感が、ものすごく好きです。

今回も、いろんなものをブッこんできた感じですねぇ。でも、それがちゃんとまとまった作品になっています。

女の子は、地球人……で、いいのかな。