ボードゲームを楽しもう!たくさん本を読もう!いっぱい、いっぱい、あ・そ・ぼ!!
メニュー
サイドバー
前へ
次へ
検索
2025年10月26日島本和彦,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,スカルマン,小学館,島本 和彦,石ノ森 章太郎
島本版「スカルマン」、完結。 いや、まだまだ、続けられそうなんですけどねぇ。
いきなり、サイボーグ009みたいな人が出てきて、お話の軌道修正をするところから。あぁ、悪のヒーローのままお話を進めていくのが、島本さん、どうしても、気持ち悪かったんだろうなぁと……。 まあ、自分のモチベーションに忠実な人は、ある意味、信用できると思います。
まだまだ、石ノ森先生のアイデアもあったということなので、機会があったら続きを読みたいです。
この記事をすぺて表示
2024年11月14日シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,デビルマン,ハルマゲドン,マンガ,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル
ラスト。 若干、尻切れトンボな感じもしないでもない。
まあでも、この手の話だとしかたないかぁ。
最後のカラーページをつけるかつけないか。 つけない選択をした方が、「デビルマン」やむかしのマンガ版「幻魔大戦」、最初の「凄ノ男」みたいに名作になったかも。 まあでも、今回の完結編が、まさに完結を目指してかかれたものならば、このカラーページはありなのかもしれません。
解釈は、どっちともとれるしねぇ。 時代は、わかりやすいものを求めるようになったから。
2024年10月9日シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,デビルマン,マンガ,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,幻魔大戦
本格的に始まる神々との戦い。 ほぼ、「幻魔大戦」とか、「デビルマン」よねぇ。
海底ピラミッドとかのイメージは、松本 零士のマンガにも出てきます。けっこう、なんか共通のイメージとしてあったのかな。
神が全知全能なら、悪魔すら神の手先に過ぎない。 人にあらがうすべはあるのか?
2024年8月30日シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,早瀬 マサト,石ノ森 章太郎,石森プロ
007から009までのお話。
そこで、問われる「神とは何か?」 そして、別々に語られてきた物語は、どこで交差するのか。
時代は、1998年。 運命の日まで、秒読み状態のところに訪れるギルモア博士。
ラスト1秒まで、かき続ける。考え続ける。これまでも、何十年と考え続けてきたことを。 それだけでも、1つのドラマになると思いながら読んでいます。
さて、着地できるのか。
2024年7月25日小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,早瀬 マサト,石ノ森 章太郎,石森プロ,conclusion GOD’S WAR
プロローグから、サイボーグ戦士1人1人のお話に。
エピソードでありながら、それぞれの心の中で起こっている葛藤でもある。 そして、それは、神々との戦いに収斂されていく。
それぞれ、民族も人種も違うので、「神」の捉え方すら違っている。それでも、強大な何者かに対して、戦いを挑んでいく。
なかなか、完結編にふさわしいのではないかと思います。