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スカルマン3 愛蔵版

島本版「スカルマン」、完結。
いや、まだまだ、続けられそうなんですけどねぇ。

いきなり、サイボーグ009みたいな人が出てきて、お話の軌道修正をするところから。あぁ、悪のヒーローのままお話を進めていくのが、島本さん、どうしても、気持ち悪かったんだろうなぁと……。
まあ、自分のモチベーションに忠実な人は、ある意味、信用できると思います。

まだまだ、石ノ森先生のアイデアもあったということなので、機会があったら続きを読みたいです。

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サイボーグ009完結編5  conclusion GOD’S WAR

ラスト。
若干、尻切れトンボな感じもしないでもない。

まあでも、この手の話だとしかたないかぁ。

最後のカラーページをつけるかつけないか。
つけない選択をした方が、「デビルマン」やむかしのマンガ版「幻魔大戦」、最初の「凄ノ男」みたいに名作になったかも。
まあでも、今回の完結編が、まさに完結を目指してかかれたものならば、このカラーページはありなのかもしれません。

解釈は、どっちともとれるしねぇ。
時代は、わかりやすいものを求めるようになったから。

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サイボーグ009完結編4  conclusion GOD’S WAR

本格的に始まる神々との戦い。
ほぼ、「幻魔大戦」とか、「デビルマン」よねぇ。

海底ピラミッドとかのイメージは、松本 零士のマンガにも出てきます。けっこう、なんか共通のイメージとしてあったのかな。

神が全知全能なら、悪魔すら神の手先に過ぎない。
人にあらがうすべはあるのか?

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サイボーグ009完結編3  conclusion GOD’S WAR

007から009までのお話。

そこで、問われる「神とは何か?」
そして、別々に語られてきた物語は、どこで交差するのか。

時代は、1998年。
運命の日まで、秒読み状態のところに訪れるギルモア博士。

ラスト1秒まで、かき続ける。考え続ける。これまでも、何十年と考え続けてきたことを。
それだけでも、1つのドラマになると思いながら読んでいます。

さて、着地できるのか。

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サイボーグ009完結編2  conclusion GOD’S WAR

プロローグから、サイボーグ戦士1人1人のお話に。

エピソードでありながら、それぞれの心の中で起こっている葛藤でもある。
そして、それは、神々との戦いに収斂されていく。

それぞれ、民族も人種も違うので、「神」の捉え方すら違っている。それでも、強大な何者かに対して、戦いを挑んでいく。

なかなか、完結編にふさわしいのではないかと思います。