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きのう、4月9日は、ゲームハウスにて、湖畔のゲーム会でした。

遊んだゲームは、

「百科審議官」
「スティッキー」
「ロックマン・エグゼ・カタン スタンダード」
「ピコ・デュエット」
「キャンディ工場」
「スティッキー」
「子やぎのかくれんぼ」
「オバケだぞ~」
「コリドール」
「ピッチカー」
「ピッチカー・ミニ」
「ブロックス」
「セット」
「コリドール」
「カタン スタンダード」

でした。

今回も、なぜか、「百科審議官」が終わったあとは、ずーっと、子どもと遊ぼうモードでした。

「スティッキー」、「キャンディ工場」、「子やぎのかくれんぼ」、「オバケだそ~」、「ピッチカー」、「ピッチカー・ミニ」あたりは、子どもの年齢差があっても、けっこう大人も交えて楽しく遊べるよいゲームです。

「百科審議官」は、人が作ったルールそのものを当てるのではないところが、けっこう新しい感じがしました。
ひねくれた条件を書くと、おもしろくなくなるかも。

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今日は、ゲームハウスにて「湖畔のゲーム会」でした。

といいつつ、わたしは、ずっと小学1年生の子ども遊んでいました。

まずは、軽いジャブとして、「シンペイ」を3回ほど。
これは、全力で勝ちに行きました(笑)鬼です。

次は、2人で「ラミィキューブ」。
これは、2人だとなかなか動かないので、けっこうしんどかったです。
なんか、ジューカーが、2枚出ていて、もう終わってもいいのに……という場面が、延々と続きました。

そして、きっと今日しか遊べなかったであろう「ルーンバウンド・セカンド・エディション」を小学1年生の子と延々と5時間ぐらい。

ドラゴンロード・マーガスは、倒せませんでした……。
というか、わたしのキャラクターは死にまくりで、2回しかレベルアップできなかった……。
なんか、プレーの仕方を絶対に間違えているな……。

で、夕食。
夕食の後は、湖畔のメンバーの大人2人と、6年生の子、1年生の子の5人で、「十二星座ゲーム」を。
1年生の子の置き方は、なかなか読めません。さらに、自分が裏向けで出した星が、「×2
」だったか、「ブラックホール」だったのかを忘れている人もいて、大混乱でした。

最後のしめは、同じメンバーで、「そっとおやすみ」。
今日のおねむちゃんは、ダントツでねぇさんでした。
というか、最後の7試合ぐらい全部、スタートプレーヤーがカードを渡す前に、カードか伏せられていました。
これをやられると、スタートプレーヤーは、辛い辛い。

今日は、「ルーンバウンド・セカンド・エディション」ができたのが、収穫ですね。
うーん、でも、これだけ時間をかけてするのなら、やっぱりTRPGかなぁ……。と思ったりしました。

となりでは、「カタンの開拓者たち 限定3D版」による「カタンの開拓者たち 騎士と古城」や、「魔界のコックさん」が遊ばれていました。

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ほらほら、という感じで前回のレポートもまだ終わっていませんが、「湖畔のゲーム会」が、ゲームハウスで行われました。

今回は、重たいゲームを遊ぼうということで、厳選されたメンバーで(笑…わたしが入っているところがすごいですが)遊びました。

もう、午前中いきなり「プ」から始まるんですから、すごいですねぇ。ついて行くのに必死ですよ~。
もう、インストとか……すぐに、居眠りが出そうになるし……(そっちかい!)

遊んだゲームは、

「プエルトリコ」
「サンクトペテルブルク」
「ラミィキューブ」
「モルゲンランド」
「ウボンゴ」
「砂漠を越えて」

途中、「ラミィキューブ」とか、「ウボンゴ」を息抜きに。
まあ実は、「プエルトリコ」以外は、そんなに思ったほど重たくなかったかも。

おもしろいと、長時間ゲームしていても、長いと思わないし、重いと思わないので、人間って勝手なもんです。

「プ」は、もうちょっとやりこんで、建物の効果がわかってきたら、もっとおもしろくなりそうです。
今回は、勝利点は全然だったのですが、お金が潤沢にまわったので、それはそれなりにおもしろかったです。

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えーと、今年2005年度の4月から、「湖畔のゲーム会」のメンバーに入れていただいています。
なんせ、「湖畔のゲーム会」の定番会場となりつつあるゲームハウスのオーナーですので(笑)

今回は、「湖畔のゲーム会」なのですが、何人か、ゲストの方も。

まずは、ご夫婦と赤ちゃん。
こちらは、湖畔のメンバーの方ではなくて、ねぇさんのお仕事関係の方とその旦那さんです。1歳半の赤ちゃんを連れて、新しい家の探検がてら来てくださったようです。
ということで、ゲーマーではない人なのだそうです。でも、なぜか、「スコットランドヤード」は、知ってるというか、持っているらしい……。さすが、ねぇさんの知り合い。
わたしの知り合いは、この前酔っぱらってやって餃子とチーズバーガーを持って来た人たちですが、

「うわー、ぼくも、相当マニアックな世界知ってるけど、この世界は知らんわ~」

てなことを言っておられました。
マニアックな世界を知っている……大丈夫でしょうか??わたしは、知りませんよ。そんな世界は!!

もう1組のゲストも、ご夫婦と子どもさん。というか、えーと、われらが「湖畔のゲーム会」のリーダーにして、「静かな湖畔の紫の牛」の管理人さんの和邇乃児さん(は、もちろんゲストではなくて)と、その奥様と、その子どもさんデュエルマスターたけちゃんです。

そういえば、たけちゃんは、和邇乃児邸でやった「湖畔のゲーム会」の時にも、お兄ちゃんのまーくんとともに参加していました。
そのうち、「湖畔のゲーム会」の正式メンバーになるのかも。
彼は、小学1年生にして、あの理論家の和邇乃児さんを「ラミィキューブ」で負かしてしまうという末恐ろしい……いえいえ、末頼もしい少年です。

赤ちゃん連れのご夫婦とたけちゃんは今回はゲームを遊びに来られたのですが、和邇乃児さんの奥様の目的は、別にありました。

それは、ゲームハウス2階図書館(笑)
すいません、蔵書の半分しかまだ入っていないのですが……あと半分は大津の実家に。
それでもいいので、ちょっと見せてということで。
なんか、ものすごいマンガが好きだったのだそうで、この前は、「はみだしっ子」を全巻借りて帰られました。

えーと、まずは、お宅見学ということで、家をまわっていたので、なかなかゲームが始まりません。

湖畔のメンバーの方は、あと1人こられていたのですが、この日は、競馬が忙しい(?)とのことで、午前中は、ずーーーっと、携帯とにらめっこをされていました。
↑ 午前中、ゲームに参加せず(笑)

まあ、家をみんなで一巡りがおわりました。
わにのこさん、たけちゃん、ご夫婦、ねぇさん、わたしは、ゲームをするために遊びマットの上に。
和邇乃児奥様は、暖房もない2階図書室に。
あと1人は、携帯をいじりながらカウンターに座って。

それぞれが位置について、さて、ゲーム会の始まりです。

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「ブラフ」プレイ中に、お客さんの携帯が……。
それは、なんと、近くで飲んでいた別の部署の同僚からの電話であったという。

「えー、わたしたち。わたしたちは、優雅に過ごしているよ~」

……ど、どんな会話をしているのだろう。

「場所、場所って、りんさんの家です。どこって、今、あなたたちが飲んでいるところの裏」

めちゃ近です。

「えー、来るの?」

オイオイオイ(笑)

「あの~来るって言うてはるんですが、いいでしょうか?」

同じ職場の別の部署の方たちは、4人ほどで飲まれているようです。
飲んべえさんがいて、かなり酔っぱらっている様子です。

「まあ、いいでけどね。もう、コーヒーは出ないよ~」

ということで、すぐに、なぜか2人が乱入。4人いるという話でしたが……。

「あとの2人は?」

「なんか、手ぶらでは行けんとか言って、どっかに行ったよ」

だ、大丈夫ですか??だいたい、きみたちも、家がどこにあるのか全然しらないのに、よく来れたねぇ(笑)

ブロックス・デュオ

まだ、「ブラフ」が続いていたので、せっかく来た2人におかまいができないということで、負けぬけたわたしが、2人に「ブロックス・デュオ」をオススメ。

「はい。じゃあこれ、2人でするゲーム。自分の色決めて。
 えーと、順番に自分のタイルを置いていきます。スタートは、ここです。
 後は、前に置いた自分のタイルに角でせっする様に置いていきます。辺が接するようには置けません
 ただし、相手のタイルになら、辺が接してもかまいません。
 そして、どんどん置いていったら、そのうち、置けなくなってしまいます。置けなくなったら、パスです。置ける方は、どんどん置いていきます。2人とも置けなくなったら、ゲーム終了。
 置けなかったタイルのブロックの数を数えます。残したブロックの少ない方が勝ちです」

まあ、はじめての家で、しかもいきなりおもちゃ屋さんの棚みたいなのを見せられてとまどっている2人には悪いのですが、もう、全体の雰囲気が、そんな感じになっていますので、流れにでおしていってます。

はぁ。てな感じで、はじめた2人です。

「アドバイスとしては、大きなタイルから置いていった方がいいよ~」

とか、途中で、口を挟んだりしながら、「ブラフ」と「ブロックスデュオ」の勝負の行方を見守っていました。

結構、短い時間で1プレイが終わります。
1回目は、まあ肩慣らしみたいな感じです。

「あぁ、これ、けっこうおもしろいわ。もう1回やろうか」

と、うれしい言葉も出てきて、2回戦目。

……この人、ゲーマーだ。

なんと、もう、1人の方は、相手をブロックすることしか考えてないという……。
なにが起こったかというと、1色が相手の進入口をことごとくふさいで、なんと、自分の陣地に相手をいれないまま、手詰まりまで持っていっちゃいました。

あとは、広々とした自分の陣地に、自分のタイルを置くだけという……。

いや、相手いやだろう……こっちの方は、あんまり人と争うタイプの人ではなかったようです。

2人用ブロックス、悪くないけど、やっぱりシビアや~。

そんなこんなしているうちに、ピンポーンとチャイムがなって、あとの2人もやってきました。
ぐでんぐでんの酔っぱらい。

「来たよ~。おみやげ持ってきたよ~」

「ありがとうございます」

「はい。チーズバーガー12個と餃子12人前!!」

えーと、それ売っている店は、飲んでいた店をはさんでゲームハウスとまったく逆の方向にあるのですが……そして、わざわざ、……。
えーと、ここにいるみんな、晩ご飯食べた後だと思うのですが……。

そして、そろそろ主婦の方たちが帰らなければならないということで、おひらきに。
主婦は車で帰って、酔っぱらいたちは、近くの飲み屋さんに。

ねぇさんが、ちょっと行きたそうにしていたのは、内緒の話です。

その後、なんか朝の4時半まで飲んでたそうな。