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アオイホノオ19

三上さんの有能さか際立っていますねぇ。
燃のモジベーションをしっかりざげないように、そして、長所を伸ばす的確なアドバイスをしている感じが凄い。
「風の戦士ダン」、俄然読みたくなってきます。

そして、表紙にもかいてあるバイク購入するシーンのデジャブ感が、半端ない。
いや、マンガでも、熱い(空回りする)セリフを聞きたかったです。

「ミンキーモモ」、好きでした。
あぁでも、「さるとびエッちゃん」も、「キューティハニー」も、「ミラクル少女リミットちゃん」も、「魔女っ子メグちゃん」も好きだったし、その流れだと思っていたけど。あの辺全部、女の子向けを装っていたけれど、男の子も楽しい作品だと思っています。
それよりも衝撃的だったのは、「ミンキーモモ」が、東映魔女っ子シリーズではない魔女ものだったということかなぁ。たしかに、毛色が違う。

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放課後さいころ倶楽部15

1代目から2代目へとバトンが渡されている感じがしますねぇ。

お話が、グングン進んでいって、ゲーム自体の紹介はちょっと少なくなってきているけれど、まあ、もともと、かならず1話に1つゲーム紹介が入るゲームではなかったし、これはこれでおもしろいです。
そろそろ、重ゲーな話もあっていい気もするけどね。
まあ、女子高生とは相性がわるいかな?

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放課後さいころ倶楽部14

「ウボンゴ」が出てきて、うれしいです。
「ウボンゴ」は、わたしのなかでは、10満点中10点ゲームです。今は、ジーピーががんばって、割と安価で流通しているところもポイント高いですよね。
まあ、ルールはちょっと変わっちゃいましたが。昔の方が……と思うのは、初心者ゲーマーとはいえなくなってきた証拠なんだと思います。

ボードゲームのオープン会とか、この巻の中の学祭とかは、コロナの影響をモロに受けまくっていますねぇ。
ゆうもあゲーム会・草津も、長らく止まっています。日常がもどるのは、本当にいつなのでしょう。

この巻の発光は2019年5月。まだまだ、コロナの影響は出ていないです。
物語は、2年生、1年生ともに、恋のお話になってきていますね。
楽しいが大切で、ジャンルはそんなに大切ではないんだろうなぁと思います。

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アオイホノオ18

矢野 健太郎の「ネコじゃないモン!」の解釈が凄すぎて。でも、説得力ある。メッチャある。
あの1話読んで、わたしは、すぐに矢野 健太郎のファンになりました。多分、普通にかいていても、にじみ出るなにかはあったんだろうなぁと思います。いきなり、トラウマエピソードからはじめるとか、衝撃的でした。
矢野 健太郎に真相を聞いてみたい気もしますが、わたしのなかでは、もうこれが正史で決定みたいな解釈でした。
ちょっと、興奮しすぎた(笑)

さて、18巻目の表紙は、トンコさんとキスするホノオ。なんか、「999」のラストシーンみたいなキスです。

で、物語のなかでは、そんなシーンは、出てこない(爆)

これについても、いろんな説が出ているみたいですね。

トンコさんなんていなかったとか。いや、トンコさんは、すべての少年の隣にいる青春の幻影だとか。
このシーンは、実はカットされただけで…とか。

いろんな解釈を生み出すこのかきかたは、島本 和彦の天才と狂気を感じさせます。

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放課後さいころ倶楽部13

前巻から、読むのが1年以上あいてしまいました。

その間に、アニメが始まって終わり、コロナが発生してと、いろいろなことがありました。
ほぼ、1年ぐらいの間ゲーム会が開けていないというのが、なんとも辛いことです。

まあ、2018年発行のこのコミックスは今のところなんの影響もうけていなくて、楽しい日常が詰まっています。

なんでもない日々が、かけがえのない日々だった。
今も、大切に1日1日生きていこう。

物語は、恋愛禁止だった一代目の恋愛が始まったという感じです。