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MIX18

西村親子、かっこよかったよ~。
まさか、ここまで魅せてくれるとは思わなかった。

あだち 充マジックを見た。

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アオイホノオ20

「賞を取るのは嬉しいけれども、これじゃなーい」

という話から、もう、20巻ですよ。
でも、マンガとしても、時代の証言としても、おもしろい。

たしかに、あの時代、一本気 蛮のラムちゃんにドキドキして、彼女がマンガ家デビューしたときには、大丈夫かと思った自分がいる。

そういう、忘れたものを掘り起こしてくれる物語です。

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MIX17

西村、いいキャラです。
そして、因縁というは、見ている方がかってにドラマを作っていくもの。
そういうお話の作り方も、あだち 充らしいなぁ。

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MIX16

いやあ、西村(父)が、かっこよくそだっているなぁと。おかあさんも、出てきて欲しいです。多分、あの人。

そして、伝説のあの世代の明青の野球部たちは、いったいどうなっているんだろう。

どうしても、そこが気になるマンガです。
そして、多分そこは、最後まで潔くかかれないのだと思っています。

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MIX15

過去の話がとかあっても、それが「タッチ」の過去ではなくて、主人公田たちの親世代というのが、まあ、あだち充流の肩透かしです。
でも、そのおかげで、明青学園が、ずっと続いているんだなぁと感じさせてくれる。

やっぱりうまい。