ルーンバウンド リプレイ&解体新書
ルーンバウンドのリプレイ本です。
わたしは、ルーンバウンドは、好きですよ~。
でも、時間がかかるのは、やっぱり難点だなぁと思います。
あと、1回でも気絶すると、もう、他人が気絶するのを待つしかしかたなくなる気がするところは、ちょっと、難しいところですねぇ。
でも、時間かけるなら、TRPGを素直にした方が……というと、身も蓋もないか。
ルーンバウンドのリプレイ本です。
わたしは、ルーンバウンドは、好きですよ~。
でも、時間がかかるのは、やっぱり難点だなぁと思います。
あと、1回でも気絶すると、もう、他人が気絶するのを待つしかしかたなくなる気がするところは、ちょっと、難しいところですねぇ。
でも、時間かけるなら、TRPGを素直にした方が……というと、身も蓋もないか。
変身ヒーローっていうのは、いいなぁと思っていました。
でも、ガープスは、ちょっとルールがなぁ……。ビーストバインドは、リプレイがないので雰囲気がつかみきれない。
ということで、デモンパラサイトです。
設定的には、ビーストバインドに似た感じかなぁと。
しかし、ちょっとエッチな属性は、必要なんだろうか?
かえって、人をTRPGからひかしてしまう気がします。おもしろいけどね。
これが、ソード・ワールドの1番最初のパーティの冒険なのだから、ビックリします。
だって、これ、TRPGっていうゲーム自体を否定しているのですから。
でも、これからあるからこそ、このパーティは人気があって、このスチャラカ編は、傑作なのだと思います。
モンスターを攻撃する遊びが、基本的に、RPGなんですよねぇ。でも、善良なモンスターですから。
まあでも、「友好的な」モンスターというのは、ウィザードリィでも、出てきたか…。
山本 弘っていう人の考え方を、とってもよく伝えた1冊だなぁと思います。
多分、この本が、1番最初に読んだTRPGのリプレイ集だと思います。
わたしは実は、ここからRPGに入ったはずです。10年ぐらい前のことだと思います。1
わたしの印象では、このスチャラカパーティの人たちは、よくわからない田舎町での冒険だったと思っていたのですが、今読むと、けっこう街のこととか、しっかりした設定がありますね。
なんか、楽しそうで、きれをきっかけに、RPG遊んでみたい熱が出たんですよね。遊ぶのは、それから5年ぐらいたってからの話になるのですが……。
そういう、わたしにとっては原点な1冊です。
キャラクターも、素直な爽やかさんが多いですよね。とても、わかりやすいです。
最近は、オランや、オーファンなど、都会が舞台になることも多いのですが、テンチルドレンのこの雰囲気も、すごく好きです。
ガープスどこから、今や、ソード・ワールドですら、遊ぶ機会がないわたしであった。
ルール、いっぱいあるのは好きなんだけど、やっぱり、遊び出すまでの敷居は高くなってしまいますよねぇ。
もちろん、その敷居の高さというか、キャラクター・メイクも、楽しさのうちなんだけれども、それを共有してくれる人がいないと遊べないという難しさがあります。
だから、こうやって、楽しそうに遊んでいるのを眺めているだけなんですね。