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2026年1月22日めるへんめーかー,読書めるへんめーかー,クイーンズセレクション,大洋図書
日本物って、後期の作品でしかかいていないと思ったのですが、あったんですねぇ……いや、家に紙のコミックスあったはずなんですけれど。
まあ、名前が日本人というというだけだという感じもあるんですけどね。 やっていることは、いつもめる様で、安心する。
「森に住む人々」あたりになると、日本物としても違和感ない感じになります。……いいすぎか。 まあでも、あの味こそが、めるへんめーかーの素敵なところです。
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2025年11月20日めるへんめーかー,読書めるへんめーかー,クイーンズセレクション,大洋図書,109ばんめのぼくの姫
める様の最初の1冊。 作者の「好き」の要素は、ほぼこの1冊ででている気がします。
少し年上のお姉さんへの憧れ。ほっとけない弟の様な男の子たち。 昔話のような世界観。 純朴で、ときにはお馬鹿の様に見える王子さま。 自分らしく生きたいと願う個性豊かな娘たち。 旅、お妃選び、魔法の数々。
「めるへんめーかー」という、名前がまさに、作品を表しています。
2025年10月17日めるへんめーかー,読書めるへんめーかー,クイーンズセレクション,マンガ,夢狩人,大洋図書
「夢狩人」1部完結。 まあ、多分これも、後はない。
でも、あとがきを見ていると、これからもかく気はいっぱいあったのだなぁと思います。 「夢狩人」と「ベニントン館」あたりが、めるへんめーかーの本当にピークという感じです。
もちろん、その前後の作品で、それぞれ大好きなのですが、このピークを経て、より、自分の殻をやぶったマンガがかかれるようになったのは確かです。 日本を舞台にするマンガとかも、多分、デビュー当時は、作者自身も無理だと思っていたような気がしますが、なんか、挑戦の幅が広くなった。
続きは、もちろん読みたいです。
2025年9月5日めるへんめーかー,読書めるへんめーかー,クイーンズセレクション,夢狩人,大洋図書
いよいよエル・カヴァラートへ到着します。 そこが、昔からけっして理想郷ではなかったよというのが、けっこう、めるへんめーかーの本気度がでていると思います。
今まで、人の暗い面といか死をかいてこなかったのですが、「夢狩人」は、けっこうそういうものがきっちりとかかれています。 だから、もしかしたら、当時、「裏切られた」と思った読者もいたかもしれないけれど、わたしは、このめるへんめーかーに出会えて良かったなぁと思っています。
2025年7月17日めるへんめーかー,読書めるへんめーかー,クイーンズセレクション,ファンタジー,夢狩人,大洋図書,姫君と泥棒たち
前は、「姫君と泥棒たち」を再読して感動していたのですが、今回「夢狩人」を再読して、本当にビビりました。 この話、凄い。
今まで、ほぼ続き物のお話を書いてこなかっためるへんめーかーの初めての続き物のお話が「夢狩人」です。 その初ともいえる連載に、今までずっとかいてきた物語とは、まったくトーンの違うお話を、しかも、今までのお話の集大成的なものとして持って来ている。
世界自体は、今までずっとかいてきたファンタジーなのに、かかれているのは、今までの短編のコメディでは表現できないないような物語になっています。