衛藤ヒロユキ,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,衛藤 ヒロユキ,魔法陣グルグル

魔法陣グルグル2 15

闇魔法結社。たしかに、そんなのがあったような気が……。
前の話が、どうなって終わっているのか、まったく憶えていません(笑)

デキルコちゃんは、レイドすら越えていっている印象が。

荒川弘,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,デジタル版ガンガンコミックス,田辺 イエロウ,荒川 弘,黄泉のツガイ

黄泉のツガイ8

うーむ。
それぞれに言い分があって、それぞれに後ろ暗いところもあるという感じです。
そのあたりのバランスのよさは、流石としかいいようがない。というか、この人も、田辺 イエロウと同じで、どっちかというと闇に傾きがちな感じがします。

小林立,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,マンガ,ヤングガンガンコミックス,咲-Saki-,小林 立

咲-Saki-9

特殊能力が飛び交っている異能バトルにしては、絵面はけっこう地味だと思うし、想像以上にみんな、青春をしている。
不思議なマンガですねぇ。

そして、物語の中心にいるのは、「咲」ではなくて、「和」なのではと、ときどき思います。

それでも、そのアンバランスなところが、けっこう魅力的なのかも。

衛藤ヒロユキ,読書ガンガンコミックス,ガンガンコミックスONLINE,スクウェア・エニックス,衛藤 ヒロユキ,魔法陣グルグル

魔法陣グルグル2 14

魔王ちゃんもパーティに入って、実はいろんなわだかまりが解けてきている気がする14巻。
お話も、そろそろまとめに入ってきている感じがします。

小林立,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,マンガ,ヤングガンガンコミックス,咲-Saki-,小林 立,麻雀

咲-Saki-8

「ぽんのみち」というアニメを見て、理解した(気になっているのですが)、世の中の麻雀マンガは、異能系とイカサマ系にわかれていると。
あと、雰囲気系が、一部あるかも。

「ぽんのみち」自体は、麻雀アニメといいながら、ほとんど真面目に麻雀を打たないというどうやねんという内容でしたが……。雰囲気系?
だからこそ、そこでかかれている麻雀のイメージが、とてもよくわかった。

そして「咲」は、異能系ですね。
いや、そんなん、1巻読んだときから、みんな分かっているとは思うのだが。なんか、わたしも腑に落ちたというか。

ただ、そのバトルにところどころいい話を突っ込む能力が、小林 立のおもしろいところですね。というか、異能を使うけれど実は普通のスポ根だという。