奥瀬サキ,読書ガムコミックスプラス,ワニブックス,低俗霊狩り,奥瀬 サキ,流香魔魅の杞憂,

流香魔魅の杞憂1

なんか、落ち着いた感じになったなぁ。

本来の「低俗霊狩り」って、こんな話なのではないかと思います。
なんとなく、流香 魔魅さんの日常って、いう感じです。

魔魅さんには、あんまり大きすぎる敵とは戦って欲しくないなぁと感じる、不思議な1冊。

奥瀬サキ,読書ガムコミックスプラス,ハッピーさんのお帰り,ワニブックス,低俗霊狩り,奥瀬 サキ,自動人形,

低俗霊狩り5 完全版

これにて、「低俗霊狩り」完全に完結です。
もう、「自動人形」の後ですので、どんな話をよんでも、落ち穂拾いな感じはあるのですが。それでも、こうやってダラダラ短い話が続くのが、「低俗霊狩り」らしいのかなぁ。いいなぁと思います。

そして、「ハッピーさんのお帰り」で、泣かせて終わり。

奥瀬サキ,読書ガムコミックスプラス,ワニブックス,低俗霊狩り,奥瀬 サキ,自動人形,

低俗霊狩り4 完全版

自動人形、完結!!!
この100ページぐらいを20年以上待っていたのですよ。
そして、待った甲斐があったと思います。

今、感想を書こうと思って読み返して、だだ泣きしていました。
最低でクソな世界。それでも、そこになにかの救いはあった。そして、誰かが誰かを思う気持ちも。

まあ、流石にこれだけ時間がたつと田中 源一郎と水前寺 龍揮の関係とかは、蛇足に感じないではないけれど。でも、これもないと終わらないしねぇ。

これ、かけなかったのではなくて、あの時代、かかせてもらえなかったのかなぁ。

奥瀬サキ,読書ガムコミックスプラス,ワニブックス,低俗霊狩り,奥瀬 サキ,自動人形,

低俗霊狩り3 完全版

いつの間にか、5巻まで出ていて完結してた。
ということで、高校(中学?)時代からずっと懸案事項だった「自動人形」完結やーーと思って読んだら、

「あ゛ーーーーー」

と叫んでしまいました。
終わって、ないやん!!!

でも、待った甲斐あるだけの面白さかな。このままラストまで、突っ走って欲しいです。

きづきあきら,サトウナンキ,読書きづき あきら,ガムコミックスプラス,サトウ ナンキ,メイド諸君,ワニブックス,

メイド諸君! 下 新装版

いやあ、チョコちゃん、選択を誤ったなぁと。
思いません?

まあ、誤っていることすら自分で気づいていて、それでも選ぶから「恋」なのかなぁとも思うのですが、それでもなぁ。

人は、自信ひとつで変わっていけるところもあるけれど、このラストに及んで、まだこんなこと言ってる男ってなぁ~。オタクには、甘いけど優柔札には厳しいわたしでした。

作者だって、悪意をもってこのラストをかいている気がするのですが、それでも、都合が良すぎることが多くて、「これでもいいか」という男子がいたりすると……。怖いです。