鋼の錬金術師27
鋼の錬金術師、完結です。
きれいにまとまったなぁという感じです。雑誌で読んだ人は、最終話は、たしかにもどかしい感じがしたのかも。でも、コミックにまとまって読むと、これ以外ありえないぐらいきれいな終わりです。
ちゃんと、物語の中で、主人公たちが、体も、心も成長しているところが、とってもいいなぁと思います。
えーと、普通に三国志で普通に赤壁でした。
まあ、タオの流れみたいなオカルトはちょっとついているんだけど、うまく史実や、演義のお話に落とした感じ。
しかし、これでは、全然、本編が活かされていないじゃんとか思ってしまうのですが?特に、曹操のところの武将とか、イメージが本編と合わない思うのですが……そんなもんか。
そして、なによりも問題は、本編よりも、こっちの方が、若干おもしろいんじゃないかというところですねぇ。
あと、ボブ(…でしたっけ?あの人)が、龐統なのは、けっこう納得した。
月英は、かわいいです。なんか、このマンガと「時の地平線」の英さんのイメージが、好きです。