大暮維人,読書エア・ギア,大暮 維人,講談社,週刊少年マガジンコミックス

エア・ギア 超合本版1

1冊に5冊つまっている超合本版です。
おなじく合本版の「まじかるタルるートくん」が、あんまりのノレなかったのでちょっと心配していたのですが、コッチは、大丈夫でした。

むというか、連載はじめの方は、本当にいろんなことを好き勝手にいれているなぁ思います。回収されなかった伏線とかも多いのですが、まあそれでも、後に活きていく設定もけっこう散らされている。その勢いが、週刊連載の魅力になっていたんだなぁと思います。

大暮維人,読書エア・ギア,大暮 維人,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン,

エア・ギア37

最終巻。
やっぱりというか、回収されなかった伏線と粗さがめだつなぁあ~。

でも、勢いはあったので、これでいいのかな?
ノリで、物語が広がっていくところはものすごい好きなんです。ある意味、後先考えない伝奇作家的なかき方なのかも。

最後のツメと締めがしっかりしてきたら、すごいことになると思うんだけど。

大暮維人,読書エア・ギア,大暮 維人,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン,

エア・ギア36

この、空の考え方。

「自己責任。責任とれないなら、滅んじゃえ。」

という考え方は、実は、ちょっと惹かれるものがあります。
まあ、そこに、力の制限なしというのが入ると危険を感じはしますが。

でも、本当に平等な世界というのは、実は、そんなもんではないかなぁ。
そして、それで滅びちゃうぐらいのものなら、そうなっても仕方ないとも思います。

危険思想ですな。

大暮維人,読書エア・ギア,大暮 維人,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン,

エア・ギア35

頂上決戦真っ最中です。
連載、完結したみたいですねぇ。そうすると、初めの伏線の校長先生とか、あの辺のことが回収されないままだったのかなぁ。

武内 空が思っていることって、人間を強制的に全員超人にするとか、そういうレベルのことかな。もしかして、自分のためとかでないのかも。

その辺りも、しっかりかききっているといいんだけどなぁ。

大暮維人,読書エア・ギア,サマーウォーズ,大暮 維人,講談社,講談社コミックス,講談社コミックス マガジン

エア・ギア34

あぁ、こんなとこで、思いっきり「サマーウォーズ」してる。
と、大笑いしつつも、これしかないよな~と、ちょっと感動もしてたりして。

そして、リンゴを指名するイッキ。
最後のこの流れ。美しい。