あさりよしとお,読書あさり よしとお,るくるく,アフタヌーンKC,講談社

るくるく10

結局、はじめの頃にあった、「地獄がいっぱいあふれすぎて…」という話は方便で、天地創造の実験をしていたということでしょうか?

まあ、天使は天(神)の存在を否定して、存在し続けることはできない。でも、人間は違うという話か?
そして、あえてそれを試みるからこそ、堕天使なのか?

なんか、モヤモヤっとしたまま、「るくるく」完結です。

ひぐちアサ,読書おおきく振りかぶって,ひぐち アサ,アフタヌーンKC,マンガ,,講談社

おおきく振りかぶって12

高校野球マンガは、夏に読むと気持ちが入るねぇ。
といいつつ、高校野球は、さっぱり見ない人なんですが……。

真剣試合の真っ最中、どこか、ぬけてるところがあったりするのも、クラブ活動らしいなぁと思います。

木尾士目,読書ぢごぷり,アフタヌーンKC,木尾 士目,育児,講談社

ぢごぷり1

「げんしけん」がおもしろいという話はきいていたのですが、残念ながら今のところ読んでません。
おんなじ作者の新シリーズということで、こっちを読むことに。

けっこう、おもしろいけど、怖い話です。

まあ、人を1人産んで育てるんだから、そりゃ大変な話なんだろうなぁ……。

樹なつみ,読書アフタヌーンKC,ヴァムピール,子ども,講談社

ヴァムピール3

伶と笛吹も、けっこう見分けついていないのですが、さらに、黒伶とは……。

若干、黒伶の記憶関係に、設定ミスがあるような気がしないでもないですが、おもしろいです。

題名見たときから思っていましたが、やっぱり、谷川 俊太郎でしたか。あれは、昔、子どもたちの群読を聞いて、ゾクゾクっとしたことがあります。

樹なつみ,読書アフタヌーンKC,マンガ,ヴァムピール,樹 なつみ,講談社

ヴァムピール2

今回のマンガでの興味は、超自然的なお話というよりも、人間の心理の方に傾いているみたいですね。