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アオイホノオ23

「うる星やつら」の映画「オンリー・ユー」。
後、日本を代表する映画監督になる押井守の登場です。

まあ、このあたりまはまだ、原作に敬意を持って映画を作っていた感じですねぇ。
「オンリー・ユー」は、高橋 留美子と押井 守の才能が、両方上手に機能した傑作だと思います。

そして、そこをライバル視している島本 和彦の理想の高さよ。

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アオイホノオ22

あの頃、こんな空気だったなぁと確かに思います。
「タッチ」にしても、「うる星やつら」にしても。そして、「ファンロード」にしても(笑)

それを鮮明に覚えているというところが凄いなぁと。

そして、尾東さん、かわいい。後の燃の嫁なんてことにならないのかな。

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アオイホノオ21

なんか、「超時空要塞マクロス」は、始まる前からスゴイのが始まるよと話題だったような記憶が。そして、あれがもしかして、1話1時間枠の最初だったのでは(「推しの子」みたいに完全1時間でつくられていたのではなくて、ちゃんと30分30分で2本放送だった記憶があるけれども)。

そして、バルキリー持ってるシミケンが、ぼくもとってもうらやましかった。まあ、そんなところも、共感してしまう。あの時代ですよねぇ。

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アオイホノオ20

「賞を取るのは嬉しいけれども、これじゃなーい」

という話から、もう、20巻ですよ。
でも、マンガとしても、時代の証言としても、おもしろい。

たしかに、あの時代、一本気 蛮のラムちゃんにドキドキして、彼女がマンガ家デビューしたときには、大丈夫かと思った自分がいる。

そういう、忘れたものを掘り起こしてくれる物語です。

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風の戦士ダン1

「アオイホノオ」を見てから、俄然読みたくなった「風の戦士ダン」です。

はじめてなのですが、これも連載当時読んでたら、きっと好きになったと思います。
まあ、原作がハードで、シリアスだったと思うとちょっとこわいけど、それをこう直すのは、やっぱり才能だと思います。

キャラの大コマは、好きです。
そして、たしかにキャラに比べてメカニック系は……小さい(笑)