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アオイホノオ26

東京ぐらし。そして、新連載。
ホノオ モユルの快進撃は続く。

史村 翔の話は、そら外から見たらそうとしか見えないわな。というか、「風の戦士ダン」を読んだわたしも、そう思っていたよ。
そして、三上さんが、ぐぅ優秀ですねぇ。

ドラマ番の「アオイホノオ」も、続き作って欲しいです。

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アオイホノオ25

すべてがおもしろい街、東京。上京してはじまるプロの生活。
まあ、情報量が半端ないですからねぇ。

住んでいる人は、適当に必要な情報以外シャットダウンして生きているようですが、地方から来た人間にとっては、そんな感じになりますよねぇ。

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アオイホノオ24

「みゆき」は、本当にいい作品だったと思うのですが、「タッチ」を活かすために終了したという話をきいて、おしいなぁと思います。
あだち 充のパワーが、最高峰のときだったと思います。

いよいよ、東京へ。
けっこう、経済的に苦しい家だったのに、大阪の芸大に行かせてもらえたというのは、すごいなぁと思います。

やっばり、日本の社会全体が、右肩上がりで元気だったんだなぁと。

松本零士,読書アオイホノオ,キャプテンハーロック,ザ・コクピット,マンガ,小学館,小学館文庫,松本 零士,衝撃降下90度

ザ・コクピット3

自分の血肉が、やっぱり松本 零士からできているなぁと。
お話自体は覚えていなくても、力強いセリフとかシーンは、やっぱりものすごく自分の芯のところに残っているのを感じながら読んでます。

例えばそれは、「衝撃降下90度」の台場の

いまさらそんな弱音をはくな!!

だったりします。
「アオイホノオ」で、時々、炎 燃が、キャプテンハーロックの言葉や、沖田艦長の言葉に従って行動するシーンがあったりしますが、あれって、わたしらにとっては、ごく普通のことだから(笑)

マンガから、多くのことを学んで、今の自分があると思います。

島本和彦,読書うる星やつら,アオイホノオ,オンリー・ユー,ゲッサン少年サンデーコミックス,小学館,少年サンデーコミックス,島本 和彦,押井 守,高橋 留美子

アオイホノオ23

「うる星やつら」の映画「オンリー・ユー」。
後、日本を代表する映画監督になる押井守の登場です。

まあ、このあたりまはまだ、原作に敬意を持って映画を作っていた感じですねぇ。
「オンリー・ユー」は、高橋 留美子と押井 守の才能が、両方上手に機能した傑作だと思います。

そして、そこをライバル視している島本 和彦の理想の高さよ。