アイアンマン エンダー・ザ・マンダリン
映画、「アイアンマン3」の敵役、マンダリンが登場するシリーズ。
映画のマンダリンは、………でしたけど、こっちのマンダリンは、スーパーパワーを持った本物のスーパーヴィランです。
うーん、絵と動きは、やっぱり古いかな。
あと、字が細かいです。最近、わたしは目が悪くなってしまったので、読みにくさは、おもしろく感じるかどうかに、そうとう影響していると感じています。
うーん、悲しい。
読みやすいです。
ソーが、いろんなマーベルのキャラクターと絡んでいきます。
ソーが、結構軽いです。今風な感じ?
表紙の顔も、軽くて今風です。
なんか、アイアンマンの型は、すごく古いけど。
映画、「マイティー・ソー」見てきました。
神サマが空から降ってくる馬鹿馬鹿しい映画です。
そして、ストーリーは、ほとんどひねりのない、ものすごく単純な物語です。
でも、それでいいのだと思います。
だってこれは、神話だから。
ソーは、はっきりいってただの乱暴者です。陰謀家のロキがたくらむ陰謀も、
「そんなこともわからんのかーー!!」
というぐらい、愚直な罠ばっかりです。
そして、それにしっかりはまるヒーロー。
「出てくるヤツは、馬鹿ばっかりかーー!!」
素晴らしい。その単純さ、まっすぐさが、神サマの属性であり、この映画のすばらしいところです。
大笑いしながら見ていました。
だいたい、この映画、わたしがよく利用している映画館では、「吹き替え版」しかなかったです。
要するに、子ども用??
まったく、その映画館の判断は、正しいと思います。
………子どものお客は、まったくいなかったですけども。
ビジュアル的に、あんまり子どもにウケそうな要素はないですね。
こんなに楽しい映画なのに、あいかわらずアメコミの映画って、入場者少なかったです。
でも、マーベルの映画も、ちょっとずつ有名になってきたのか、「アイアンマン」の頃にくらべると増えてきたかなぁ。
えーと、この映画を見て、ドキドキするかといえば、しないと思います。でも、モヤモヤとしたものは残らない、楽しい気持ち、リフレッシュされた気持ちになるのではないかと思います。
それは、原作を知っている知らないにかかわらず。
もちろん、ちょっと原作の知識があれば、楽しめる部分もいっぱいあって、最近のマーベルの映画って、本当に、いろんな層に伝わるようにきっちり作ってあるなぁと思います。
次は、「キャプテン・アメリカ」かな?
そして、ソーには、「アベンジャーズ」で、またあえるのでしょうか?
楽しみです。
X-MENの映画を見にいって、超久しぶりに、コミックの続きを読んでます。
アメコミ新潮。もうちょっと頑張って欲しかったシリーズです。
マグニートーとプロフェッサーXの対立ということで、けっこう、映画のテーマとも重なります。
でも、11巻で完結です。
「アイアンマン2」、見てきました。
おもしろかったですよ~。
まあ、ツッコミどころも、けっこうあったけれど、「やっちゃえ!」みたいな勢いがあって、わかりやすい映画なので、楽しいです。
前回のラストで、アイアンマンの正体をばらしちゃったトニー・スタークですが、それを軍に引き渡せみたいな展開です。でも、ワガママですから、当然、イヤなわけです。
理由としては、スターク・インダストリー以外の会社には、このパワードスーツは作れないから、絶対安全みたいなことを言っています。
でも、そこに現れる、ロシアからの刺客!!ウィップラッシュ。
「お前の会社以外では、つくれないと言っていたくせに……」
みたいな非難をうけるのですが、ウィップラッシュ、あれみんな、パワードスーツだと認識したのか??
肌も、顔も、丸出しなんだが……。ちなみに、このミッキー・ローク、けっこうかっこいいのですが、なんで、そこまでスタークに執着するのかは、今ひとつ謎です。
あぁ、冒頭は、スタークエキスポなんて、おそろしいイベントが開催されているわけですが、父は偉大だったみたいな、父と子の葛藤物語があるのですが、スタークの父ちゃんって、あのマンハッタン計画を推し進めていた人ですよね。ロクでもねぇな。
かっこよかったのは、サム・ロックウェル。やり過ぎぐらいのいい味出しています。でも、まあ能力が足りてないだけで、人間的には、トニーと兄弟じゃないかと思ったりしました。
あと、ブラック・ウィドーも、多少消化不良かなぁといえないこともないけれど、シールドの懐の広さというか、訳のわからない優秀さを表現するにはよかったのかなぁ。
あいかわらず、スタークのお家のセキュリティは、ザルです。
今回は、他人が、ラポの方にも、バンバン入ってきていましたからねぇ。
ペッパー・ボッツは、前回もちょっと思ったんだけれど、トニー、ペッパーの事好きだけれど、自分の事の方が、もっと好きだよねぇ。
自爆装置は、すぐに爆発しなくちゃ、助けにいって間に合うぐらいだと、なんにも障害がなければ、余裕で逃げられちゃうじゃないか~。
多分、この映画のなかで、200人ぐらいは、死傷者でてると思うんですよ。でも、大統領から、勲章もらったら、全部チャラになるんだとか。
まあ、いっぱい、あるんですけどね。でも、派手で、勢いがあって、単純で楽しい。
スーツケースが、パワードスーツになるシーンとかは、本当に、感動します。
そして、ラスト。
そうか、次は、彼か!!!
ねぇさんに、北欧神話の彼の話をしたら、
「神様が、ヒーロー?どういうこと?」
とあまり、理解していない様でしたが。
彼にあうのも、楽しみだ。
最近のマーヴルは、いつも、このお楽しみが、本当に楽しいわ。