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9月、第2回目の「ゆうもあゲーム会・京都」に参加してきました。
連休中の真ん中ということで、前回に比べて参加者の数は若干少ない50名程度でした。

たくさんの方が、ボランティアのスタッフとして参加して活動してくださいました。
今回は、スタッフの数も充分。60名ぐらいまで大丈夫そうでした。

朝日新聞効果もあったようで、大津からも2家族ほど参加されたそうです。
わたしの従姉も2人の子どもをつれて初参加してくれましたので、大津からの参加3家族???
↑ これ、けっこうすごい数字ですねぇ。

宇治の「いわき ぱふ」のお店の方も、ゲームを知るためということで、見学してくださったりといろいろな方面にも活動が広がっているようすが見えました。
この方、わたしと妹がはじめて「ぱふ」に行ったときに、ゲームの紹介をしてくださった方でした。

今回、遊んできたゲームは、

「はらへったワン」(4人)
「にわとりのしっぽ」(4人)
「彦根カロム」(2人)
「ガイスター」(2人)
「ピッチカー」(3人)
「そっとおやすみ」(6人)

「アップル・トゥ・アップル」(7人?)
「ボーナンザ」(5人)
「バンボレオ」(3人)
「ブロックス」(4人)
「ピッチカー」(6人)

ぐらいかな。

インストだけしてきたゲームは、

「カヤナック」(4人)
「おしゃれパーティ」(4人)
「穴掘りモグラ」(4人)
「アップ・ザ・リバー」(4人)

おぉ。
ちゃんと仕事してるじゃん(爆)

「ドキドキわくわく相性チェックゲーム」が遊ばれているのが、すんごい気になっていました(笑)

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こういう遊びは、「鬼ごっこ」しててすら「鬼がかわいそう」とか言われちゃう現代の子どもたちには、難しいかもしれませんね。

でも、守られた「遊び」のなかで、交代でこういった残酷なことを経験しておくことというのは、本当はすごく大切なことのような気がしているこのごろです。

「温室育ち」というのは、僕らの子どもの時代には、マンガのなかのお金持ちというイメージがあったのですが、クーラーがここまで普及して、自分自身もクーラー漬けな毎日を暮らすようになると、ひ弱いのが当たり前になってしまいます。

体と同じように、心も温室育ちになっていないかな?
すぐに荒れたり、キレたりするのは、環境が温室でないことに気づいて、それに過剰に反応している状態ではないのかな?

むごい教育の話をちょっと、思い出しました。

幼い竹千代(後の徳川家康)は、今川義元のもとへ人質として送らときの話。。
今川義元が竹千代の世話係に言った言葉が「むごい教育をせよ」だ。
世話係が「むごい教育とは?」と問うと・・・
「寝たいときにはどこでも、どれだけでも寝かせよ。
 欲しがるものは、全て与えよ。
 食べたいものは、好きなだけ食べさせよ。
 学問が嫌いなら、させなくてもよい。
 何事も好き勝手にさせよ。」

 人狼ですが、ロシアの伝統的な遊びらしいよという情報を奥山さんからいただきました。ネットで検索して見るとそのようですので、訂正させていただきます。
つらつらとネットを見ると、その話と鈴木銀一郎さんと遊んだ話は、別の話だったようです。わたしの記憶違いで、鈴木銀一郎さんが「ロシアのゲーム」と言っていたという表現になっていたので、訂正します。

さて、今日は午後から、第2回「ゆうもあゲーム会・京都」に行ってまいります。

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ということで、ゲームがすべて終わりました。
後は、ゲームと関係のないお話なので、まあ興味のある方だけお読みください。
涙、涙の物語。

終了後、スタッフミーティングを持って、毎回、反省をしています。
その後、スタッフで食べに行ったりするわけです。

わたしは、滋賀県から参加している関係上、あんまり食事まで参加できていなかったのですね。ということで、今回は、参加させて頂きました。

食べに行ったのは、ベテランスタッフ2人とわたしだったのですが、いろいろと、とっても楽しいお話を聞かせて頂いて、あーーーっという間に時間が過ぎてしまいました。

えーと、どれぐらい、あーーーっという間に時間が過ぎたかというと、

「ほな帰ります」

と駅に向かったときには、もう、次の日になっていました。

1人は、大阪在住の方なので、ご自宅に。
残り2人で、地下鉄乗って、梅田で降りて、JRに乗り換えて。
大阪の駅で見てみると、なんと、「電車が高槻までしか行かない」と書いてあるではないですか。

あと2本で終電。そして、終電近くのJRって、高槻までしか行かないんですねぇ。
はじめて知ったこの事実。

ここにいるのは、京都府まで帰る人と滋賀県まで帰る人です。
とっさに思ったのは、

「カプセルホテルにでも泊まって、朝、大阪から帰ろうか?」

というプラン。
で、泊まるお金はあったかなと、ポーチをまさぐる……。
ポーチ……。

「ポーチがない!!」

地下鉄でわすれたのか、どうしたのか、全財産の入ったポーチがありません。
全財産どころか、身分証明書から、免許証から、子どもからもらった手紙まで、何もかもが入っております。

どこでなくした?さっき、夕食を食べていた店か?
ということで、大阪在住のスタッフに電話をかけてもらって1、さっきのお店まで行ってもらって確認してもらいます。

お店で、お会計をするときに、ポーチを持っていた記憶はあるので、多分、お店には忘れていない。
でも、一縷の望みを賭けての電話です。
電話された方は、やれやれ、やっと1日終わった。休もうと思われているときにムチ打つような電話だったと思います。
申し訳なかったです。
すぐに、お店の方に走ってくださいました。

とりあえず、鉄道警察に飛び込んだりしますが、終電が来て、これに乗らないと帰れないということで、話もそこそこで、高槻行きの電車に飛び乗りました。

その間、一緒に帰るスタッフの方は、携帯を使って、お家や情報サービスなどいろいろなところにかけてくださって、地下鉄の忘れ物係に連絡しようとしてくださっています。
携帯すらなくって、役立たずなわたし。
あのときは、本当に、心強かったです。

結局、

「今日は、京都の家に泊まっていくか?」

とまで言っていただいて、深夜にお家に電話をかけていただき、その用意までしていただきました。
本当に、スタッフの方だけではなくて、ご家族の方にまで、ご迷惑をおかけしてしまいました。

結局、タクシーで京都のお家によって、その時に、タクシー代をお借りして、滋賀県の家まで無事に帰り着くことが出来ました。

次の日。
午前中にどうしても抜けられない仕事があって、昼から交番に届けに行かなあかんなぁと食事をしていると、「蛍池」という駅から、ポーチを預かっているという電話が。

やっと、ホッ。

午後からの仕事がおわってから、取りに行きました。

でも、行ってみると、蛍池の駅って、自分たちが乗っていた地下鉄とは全然ちがう路線です。
まあ、地下鉄の中に忘れられていたポーチを誰かが持って行ったか、もしくは、意図的にスキをねらってポーチを盗まれたかですね。

中身の方は、なんとか現金以外のものは無事でした。
現金は、実は、ちょうどマンションの毎月の部屋代を払い込みに行こうと思っていたところだったので、けっこう入ってました。
それは、全部、パー。
地下鉄から、阪急の蛍池の駅で見つかるまでの間に、現金だけは抜き取られていたようです。

その時、わたしは思いました。

「しまった。もっと派手に使っておくのだった……。こんなことなら、リグノも、アングーラも、我慢せずに買っておくんだった……」

いや、マジで。

かかわっていただいたスタッフの方には、ほんとうに充分以上のことをしていただきました。
メチャクチャ、ご迷惑をおかけしてしまいました。
申し訳なかったです。そして、ありがとうございました。

まあ、現金は痛手ではありますが、ちょっと高い授業料かなということで、しかたないですね。

わたしは、これ以降、お金があって、欲しいものがあるときは買うをけっこう実行しています(ダメ人間)。
「森の影ゲーム」も、「ピッチカー」も、買ったぞーー。

みなさんも、ご注意ください。

最後の最後に、こんな最後になってしまったのですが、わたしは、今回のことで、「ゆうもあ」のスタッフが、とても温かい人たちの集まりであることがあらためてわかりました。
もちろん、今までも知っていましたが、それ以上にということです。
だから、「これから」を一緒に、がんばっていこう。

  1. ポーチのなかに携帯電話も入っているということで、とりあえずわたしは、お手上げじょうたいです。 []

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世界のボードゲームを広める会ゆうもあ情報誌 シュピール 創刊2号

ゆうもあの情報誌シュピールと月刊紙「ゆうもりすと」が、きのう、家に送られてきました。

ということで、一気読み(笑)

「あなたのゲーム気質がわかるチャートテスト?」なんていう企画もあって、やってみました。
わたしの結果は、「パーティゲーム派」でした。
けっこう、あたっているかも……。

ゲームの紹介で気になったのは、「ルーミ(ルミ)」と「ねことねずみの大レース」ですね。
「ねことねずみの大レース」は、実は、もう何回も遊んでいますが(笑)
すごく、売れているらしくて、なかなか、おもちゃ屋さんに行っても売ってないです。

コラムでは、「いわきKID’Sぱふ」の代表の岩城敏之さんのコラムが今までのボードゲームの情報誌とは、ちょっと違う視点でボードゲームのことを書いておられて興味深いです。
今まで、岩城さんの本を何冊か読ませていただいているのですが、幼稚園などで講演されることが多かったためか、書かれた本の中心は、積み木などのことが多くて、小学校ぐらいから遊べるゲームについての記述は、あまりされていなかったのです。
だから、岩城さんの書かれたゲームの話が読みたいなぁと思っていたのですね。
これは、連載コラムになるようですので、注目です。

月刊紙の「ゆうもりすと」の方は、草場純さんの「フェアリーゲーム」の連載記事がおもしろいです。
「タカハゲ」、1回ためしてもよう。

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草原なしルールで導入というのは、けっこういいかもしれません。
ただそうすると、草原をいつから説明するかというのは難しいですねぇ。
日常的に遊べるのなら、それもいいのですが、月に1回しかあわないとなると……。

あ、そうそう。
第1回のゆうもあゲーム会・大阪に参加したとき、ベテランのスタッフのファミリーの方から、こんな話を聞きました。

「うちの『カルカソンヌ』も、追加セットが全部入っているんですよ。だから、初めての人とするときは、難しいんですよ」

ちょっと前に、「あ・そ・ぼ」で書いていた「カルカソンヌ」の話題です。
追加セットは、楽しいんだけど混ぜていると初めて遊ぶ人が遊びにくいという話でした。

「わたしのところは、追加セット、よけちゃいました」

とは、りんの返事です。さて、ベテラン・ファミリーさんの対処法は?

「うちはねえ、もう一つ、何にも追加セット入ってない『カルカソンヌ』を買っちゃいました。」

流石だ。