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ハンザ・テウトニカ

ハンザ・テウトニカ
3つ目は、「ハンザ・テウトニカ」。2回目です。

前回、「ハンザ・テウトニカ」を遊んだ後、いろいろサイトを見て感想なんかを見ていたのですが、意外と「面白いが、用意が面倒くさい」というレビューが多くてビックリしました。
「用意面倒くさい」がなにを指しているかというと、最初に個人ボードにワーカーを置くことをさしているみたいです。

「へっ、それ、面倒くさいか??」

と、今、「シビライゼーション」を遊んでいた(笑)わたしら思うわけですが、多分、わたしらの感覚がおかしくなっているのかも。

先日のテンデイズラジオのテーマが、「準備が大変なゲーム」で、シビライゼーションもでていましたが、そろそろ、あれぐらいじゃないと面倒くさいかどうかもわからないぐらい重ゲー寄りになってきています。

まぁ、わたしが準備が面倒くさいと思うゲームは、よく遊ぶものの中では、「アグリコラ」かなぁ。
特に、しばらく遊んでいなくて久方ぶりに取り出すと、いつも、準備をどうするのか途方にくれてしまいます。
あれ、ボードの裏に遊び方がかいてあったりして、どっち使うのかパッと見わからないというのもありますが。

多分、今まで遊んだ中で1番「準備が大変なゲーム」は、「指輪戦争」だと思います。あれ、最初にフィギアを見分けて、ボード上に置いていくのがメチャクチャ大変で、たしか、それだけで1~2時間かかったはずです。
あれ以来遊んでいないけれど、もう1回遊びたいです。
まあ、そこまでいかなくても、「ドミニオン」とか、「カタン」とか、最初にサプライを決めたり、ランダムでボードを作っていく系のゲームは、ちょっと準備が大変なのではないかと思います。

その点、「ハンザ・テウトニカ」は、自分のコマを自分のボードに置くだけだから、簡単じゃん。

とか思っていますが、多分これ、まずは、個人ボードを使う「プエルトリコ」とか「アグリコラ」とかがあって、その上で、「テラミスティカ」や、「エクリプス」みたいな、コマで能力値を隠すゲームというのを越えてきたからそう感じるんだろうなぁと思います。

そういえば、個人ボートを使うゲームをしたときに(多分、「アグリコラ」)、これじゃあ、人の状況があんまりわからないじゃないかとか思っていたときもありますが、けっこう見る場所が分かってきたら見えるようになってくるもんですよねぇ。
つまり、わたしも、このサイトを10年続けているうちに、ゲーマーになってきたということですねぇ。
永遠の初心者だと思っていたのですが。思えば遠くに来たもんだ。

ということで、前回は惨敗だった「ハンザ・テウトニカ」です。
今回は、相乗りのおいしさもわかっているので、前回よりもうまく立ち回れるはず……。

今回は、最終手番ということで、相乗りを狙っていきます。
和邇乃児さんは、アクション増やすと都市からいって、まずはそこは支配しない。押し出されたわたしのコマは、中央の方に続く道に配置。
これは、前回、へそになる部分を押さえられて、痛い目にあったからです。取りあえず中央への道を確保しておかないといけない。

基本的には、今回は道を伸ばして道の点数「×3」ぐらいに行きたいなぁと思いながらやっていきます。

ただ、手番が最後だったせいか、都市を支配しようとしてでこねぇさんに1歩先をこされるという展開がなんどかあり、そうすると、「腹心」ゴマを配置しなければならなくなったり、なかなかに嫌な感じで邪魔をされました。
そうすると、その道にコマを置いたまま、レベルアップをしないといけなくなって……ということをしていたのですが、多分、このゲーム、あんまりコマをボード上にばらまいた状態で動いていたら勝てない気がします。できる限り、回収をして手を減らしていかないといけなかった気がします。

和邇乃児さんが、道も適当に伸ばして、都市もけっこういいところを支配して、点数もどんどん取っていきます。

邪魔ばっかりされているわたしは、なかなかいろんなところのレベルをあげるのに忙しくて、道があんまり延びていません。
それでも、5都市ぐらいつないで、なんとか「×3」出来ればと、道の点数を伸ばすところにワーカーを2つ置きます。次のターンには、ここを確定して道の得点を「×3」にして、さらに道を伸ばしていく。
と思ったら、空いている道に、でこねぇさんが、ワーカーを2つ置いてきます。

「えっ?」

凄い邪魔。そして、追い出したら確かにでこねぇさんは向こうの道に4つコマを置けることになるけど、向こう側はわたしが既に都市を支配しているから無駄では。そして、わたしのコマが追い出されても無駄。
和邇乃児さんがどう見ても勝っているのに、わたしの嫌がらせのためだけにそんな手を?

これ、除けないと点数的にじり貧になってしまうのですが、これを除けるには、余分に2つアクティブなワーカーを使用しなければならない。
そうすると、プラスアクションでワーカーを解放して……。なんせ、ものすごい無駄。

除けるしかないので、除けました。

でも、これでわたしは、ボロボロに。道を延ばすことが不可能になってしまって、「×3」にしても、ほとんど意味がなくなってしまいました。

うーん。この「アクション」と「×3」のところだけ、道が行き止まりで深い。ここは、もしかしたらこだわってはいけない罠なのかなぁと思えてきた。まわりの都市を支配するためのコストも、ちょっと高い気がします。

和邇乃児さん52点。でこねぇさん30点。りん25点。
うーん、上手くいかないなぁ。

アンドレアス・シュテディング,Andreas Steding
Z-man Games
発売日 :

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エニグマ

2つ目は、「エニグマ」。
これ、前回のおてばんで見かけて遊んでみたかったのですが、遊べなかったゲームです。

パズルゲームって、いろいろあります。「ウボンゴ」が、その最高峰だと思います。
パズルが出来たときって気持ちいいです。けっこう、パズルのゲームって好きです。
「ハイパーロボット」とか、「セット」とか、けっして得意ではないけれど、ときどき遊びたくなります。あと、「ジャマイカ」なんかも、延々としてしまいますよねぇ。
「ギャラクシートラッカー」とか、パズルっぽいゲームも楽しいです。

ボードゲームでは、パズルを解くのがメインなゲームとパズルが味付けのゲームがあると思います。
で、今回の「エニグマ」ですが、これは、ガチガチのパズルがメインのゲームです。
しかも、パズルが4種類も出てくる。

4種類のパズルは、天秤パズル、タングラム、水道管パズル、立体パズルの4種類。

天秤パズルは、天秤の左右で重さのの釣り合いを取るパズルです。カードの上には、そこに配置できる重りの重さと数が指定してあります。重さの指定は、天秤の左側には重さ「13」と重さ「6」の重りが置けて、右側には重さ「8」と重さ「10」の重りがおけるよみたいな感じです。それを5個の重りを使って、釣り合うように考える。
じゃあ、左側の重さ「13」のところに2こ重りを置いて、右側の重さ「8」のところに2こと重さ「10」のところに1こ重りを置いたら、

13×2=8×2+10×1=26

で、釣り合うみたいなことを考えて、重りを配置します。
これは、かけ算、足し算の技能が必須です。

タングラムは、いろいろなタイルをすべてならべて、カードにかかれた図形と同じ形にするパズルです。
よく、温泉旅館なんかのお土産屋さんで売っているアレですね。

水道管パズルは、水道管の絵をカードに矛盾なくならべるパズルです。

立体パズルは、ウボンゴ3Dみたいな積み木を浮かないようにならべて、植え方見たときにカードのお題と同じようにならべるパズルです。

この4つのパズルの早ときをして点数を集めていくゲームなわけですが、得点する方法もパズルです。
それぞれのパズルの裏には回路図がかかれていて、そこに自分のコマを配置して回路図が閉じられると自分のコマを手元に戻すことができます。そのときに、得点することができます。
いくらパズルをといていても回路図が閉じて完成しなければ点数は入りませんし、回路図のつながり方やコマの配置によって得点が大きく変わってきます。
規定の15点以上を集めた人が出れば、ゲーム終了。得点の多い人が勝利します。

親から順番に、パズルを選んでいきます。だれかが選んだのと同じ種類のパズルは選べません。
全員が、パズルを選ぶことができたら、

「用意ドン!」

でパズルを表に向けて一斉に解いていきます。
1番にできた人は、砂時計をひっくり返して、砂が落ちるまでが制限時間になります。

で、次は親が左の人に移って、その人からパズル選択を始める。

ルールは、簡単。
問題は、パズルが解けるかどうか。

まぁ、誰かがパズルを解いてから砂時計の砂が全部落ちるまでという時間制限になっていますので、誰もパズルを解くことができなくて終了……ということは、ありません。1人は必ずパズルを解くことになる。まあ、なかなか解けなくて、時間が過ぎていくということはあるかもしれませんが……。でも、みんなパズル解きたいので、そこに時間がかかるのは多分、そんなに気にしないと思います。

問題は、パズルの難易度。
何となく、簡単そうなのは「天秤パズル」です。逆に、「タングラム」って、あれ温泉でやり始めたら、1つ解くのにベラボーな時間かかるじゃないですか?
解ける気しないんですけど……。

まぁ、そんな感じですが、ゲームスタート。

「できた!」
「えー」

案の定、だいたい出来るのは、「天秤パズル」です。時々、「水道管パズル」も完成するのですが、時間制限に引っかかってしまいます。

……。自分の番に、取りあえず簡単な「天秤パズル」を選択するのだ……。
でも、そうすると全然、回路が完成しない。

「天秤パズル」が1番簡単で、「立体パズル」と「水道管パズル」が同じぐらいの難易度。「タングラム」が1番難しい気がします。
多分、タングラムが制限時間内に終わることなかったような記憶が。

和邇乃児さんが、パズルも1番たくさん解いて、小さな回路を2つぐらいとと大きな回路を完成して、17点。
わたしは、パズルはでこねぇさんよりもたくさん解いていたけれど、回路が1こしか完成しなくて2点。
でこねぇさんは、パズルをほとんど解けなかったけれど、大きな回路に相乗りして1こ完成させて4点。

ひどい。
パズルが解けることだけではなくて、回路をどう組むかも大切です。
回路がかいてある裏面は、パズルを選ぶときに見えているから、それをよく見て選ぶのは大事かもしれません。でも、パズルが解けなければ、回路を組むことすらできないです。だから、簡単なパズルを選んでしまいます。

その後、悔しかったので、すべてのパズルを1回解きました。
「タングラム」も、実はそんなに難しくないかも。慣れてくると、できそうな気もします。

また、再戦してみたいですが、うーん、今、湖畔のゲーム会は重ゲーの時代だからなぁ。
ゆうもあ向きかな。
ゆうもあにしては、パズルがちょっと難しいか。

トウコ・ターコカリオ,Touko Tahkokallio
Zoch Verlag
発売日 : 2014-05

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6月21日(土)。

6月になって初の湖畔のゲーム会でした。
参加は、いつもの和邇乃児さん、でこねぇさん、りんの3人です。

6月になって、湖畔は久しぶりですが、「ゆうもあゲーム会・草津」あり、「チケット・トゥ・ライド」日本選手権大開の近畿予選ありと、なかなか充実したボドゲな日々を送っておりました。

なんと、でこねぇさんは、「チケット・トゥ・ライド」の近畿予選で、3位となり、1位辞退のため繰り上げで東京の本戦に出場することになりました。1

これで、前日の「ドミニオン」の予選に通ってしまったらどうしようと、悩んでおりました。
iPadを片手に、「チケット・トゥ・ライド」の練習に余念がない日々でした。

わたしも、今回の予選で、「チケット・トゥ・ライド」を4連続でやったこともあり、ちょっとコツがわかったような気がして、面白くなってきました。
今までは、あんまり得意なゲームではないと思っていたのですが、ちょっと見えたものがあるような気がしました。

そして、先週末の7月12日、13日に「ドミニオン」の日本選手権大会も、「チケット・トゥ・ライド」の日本選手権大会も、ついでに、「5本のきゅうり」の日本選手権大会も、終了いたしました。

「ドミニオン」は、わたしは、おそらく過去最低の予選69位。ねぇさんは、おそらく過去最高の予選30位代でした。
「チケット・トゥ・ライド」の方は、ねぇさん決勝戦まではいけず。
わたしは、飛び入り(?)の「5本のきゅうり」で、見事、予選通過しました。本戦3位かだった記憶が……。
「5本のきゅうり」、なかなか、熱いゲームでした。

てな感じで、話題はつきないのですが、6月に話を戻します。

イスタンブール

さて、6月の湖畔のゲーム会ですが、1つ目は、最近東京在住で、ゲーム購入スピートが、あがってきている和邇乃児さんご持参のゲームです。
それだけ、やりがいのある楽しいゲームがここのところ多いということですね。

ということで、今年のドイツ年間ボードゲーム大賞の黒ポーンをとった「イスタンブール」です。
まあ、この頃は、まだ「イスタンブール」と「ロココの仕立屋」と「コンコルディア」のどれが年間エキスパートゲーム大賞なるかは、発表されていませんでした。

「イスタンブール」は、弟子達を引き連れて、イスタンブールのバザールをフラフラと歩くゲームです。
デザイナーは、リューディガー・ドーンで、コマをだるま落としのように減らしながらフラフラ歩くシステムをドーン歩きというらしい(違うかも)です。

イスタンブールのバザールは、4✕4にタイルをならべて表現されていて、このタイルの並べ方によって毎回、ゲーム展開が変わってくるという工夫があります。
16枚タイルは、それぞれ、お店屋だったりや、ギャンブル場だったり、牢屋(警察だっけ?)だったりして、それぞれが、そこに自分のコマが止まったときに発揮する能力があります。

で、自分の手番に、今いるマスから1マスか2マス動いて、やりたいマスに動いていって、そのアクションをするという感じです。

コマは、弟子4つの上に親方が積み上がっています。スタックされている分は、全部一緒に動くのですが、どこかのタイルで止まって、そこのアクションをすると、1番下の弟子は、スタックから分離して、そのマスに置かれていってしまいます。
どんどん、どんどん、アクションをすればするほど、弟子がいなくなってしまうわけですね。この立つ鳥後に弟子を残していくのが、ドーン歩きの特徴らしいです。

まあ、そうすると、どんどんコマが少なくなってきて、最後には、親方しかいなくなって仕事ができなくなります。

でも、大丈夫。弟子たちは、置いてけぼりにされた場所に、ずっといますので、また別の手番に、その場所に行ってアクションすれば、こんどは、分離ではなくて合体することが出来ます。

あと、スタート地点の噴水タイルに戻れば、バザール中においてけぼりにしてきた弟子達を1度に全員集めることが出来ます。

あそこで、スパイスを購入して、それから、あそこで売って、そうすれば、そのお金で……。
という具合に、並んだタイルをみながら計画するのが、けっこう楽しいゲームです。
タイルをふんでアクションをするので、ちょっとワーカープレイスメントっぽいかな。でも、他のプレーヤーがやったアクションでもすることができます。ただし、他のプレーヤーの親方がそのときにいるタイルに入るためには、今いるプレーヤーに、お金を払わなければなりません。

目的は、宝石を5つ集めることで、宝石はお金を払って貰えたり、あるタイルで条件を満たすともらえたりします。
お金にしても、満たすための条件にしても、後になるほど大変になります。だから、人より早くいろいろなことをしたい。どの順番でいけば、効率的かを考えていきます。

個人ボードで持っている資源を表します。これが、手押し車になっていて、拡張すれば、どんどん資源がたくさん積めるようになります。
資源は、マックスまで増えるというタイルがあるので、手押し車を拡張してから資源を集めに行った方が、お得そうです。

今回、手番は最後。お互いに親方がいるマスに入ると、邪魔になるので、人がいない方へいくのがいいのかなぁ。
上の方には資源をマックスにするタイルが集まっている感じです。あと、弟子ゴマを増やすアクションとか。
下は、ギャンブルしたり、カードを増やしたり、手押し車を拡張するアクション。

でこねぇさん、和邇乃児さんが上の方に行ったので、わたしは、下の方のギャンブルに。カードを引いて、ギャンブルでお金を作って、カードを引いて(弟子回収)、荷車拡張。カードを引いて、ギャンブル(弟子回収)というループで、回収しつつ歩いてみる。
荷車拡張が2つぐらい出来たので、上の方のマスへも。

その間に、和邇乃児さんは、確実に宝石を集めています。でこねぇさんは、ひたすら金を集めています。
サイコロの出目によって手に入る数がかわる貴重な資源があって、サイコロの目が走らずに、

「フギャーー」

と叫んでおりました。

今まで、下の方をフラフラしていただけならこまらなかったのですが、上の方に行こうと思うと、けっこう、コマが足りません。

「うーん。噴水に集合!!」

手押し車を増やしているので、資源を集めるのはけっこう得意。そして、サイコロの出目によってもらえる量が変わる資源では、

「6ゾロ!!」

宝石も、2つ集めて、これで、あと3つタイルを踏めば、終了じゃないか。
いい感じです。

でも、その3つのタイルは、下に固まっております。
コマが、少ない。
噴水で集合したら、あと4手番あればいける。読み切った!!
和邇乃児さんは、そのとき宝石3つ。でこねぇさんは、2つ。いけるんとちゅうん。

と思ったら、噴水で集合している間に、でこねぇさんが、金で宝石を購入。あれ、値段が高くなったのでは?ギリギリ足りるか?

でこねぇさんは、うろうろして、お金で宝石を買うつもりみたいです。

和邇乃児さんも、ラストの宝石が取れる状態。

あーーーっ。一手たりない……。
一手だけなのに~。

わたしは、4つ目の宝石までは、連続で取れるのですが、あと1つをとるためには、2手番かかります。
その間に、和邇乃児さんは、確実に宝石を5つ手にしてしまいます。
そして、でこねぇさんは、わたしがお金で宝石を購入したために、さらに宝石の値段が上がって、2金足りない状態に。

その間に、じゃあ、荷車拡張して、4つ目の宝石をゲット。

「そこ、わたしいるから2金ちょうだい!!」

えーっ。ちょっと待て。

とれる道は、

別のところに移動して宝石3つであきらめて、和邇乃児さんが宝石5つ。でこねぇさんは宝石4つ(金欠)。りん宝石3つ、でこねぇさん宝石4つ、和邇乃児さん宝石5つで終わるか?

か、

このままここで、4つ目の宝石を取ってでこねぇさんに2金渡す、和邇乃児さんが宝石5つ、でこねぇさんは渡した2金で息をつないで5つ目の宝石ゲット。りん、5つ目の宝石をとれる場所までいけず。

のどちらか。

キングメーカー的な?

うーん、同じ3位なら、宝石3つで終わるよりは、4つで終わる方がいいやということで、でこねぇさんに2金を渡す。

あぁ、2回も噴水で集合するという無駄をしたのがいけなかったか……。けっこう、うまくいっていた気がするけど、1回か2回、確かに無駄な動きをしている。
これは、もう1回やったら、うまくいきそうな気がする。

と、負けて次やりたいことが思いつくゲームは、良いゲームですね。

結局、宝石の数が同じでも、お金が足りなくて、でこねぇさんが2位でした。

でも、今、書きながら気づいたのですが、でこねぇさん宝石4つで、わたしでこねぇさんのところにそのターン移動せずに、次のターンで、和邇乃児さんが5つ宝石を集めてから、そこに入って宝石を4つにすれば、でこねぇさんと宝石の数で並んでいたんですよねぇ。

まあ、2位に意味があるゲームかどうかはわからないのですが、そうしておけばよかった~~。

再戦希望!

「これも、いいですねぇ。思ったよりはやい感じ」

「うん。でも、これより『ロココの仕立屋』の方が、いっぱつ詰まっている感じがするから、これと『ロココ』なら、『ロココ』かなという気がする」

「でも、『ロココ』の方は、トゥーマッチという声もあるし、こっちの方が遊びやすいのかも」

「まあ、本命は、もう1この『コンコルディア』らしいから」

「コンコルディア」。日本語版待っているのに、まだ出てこないなぁ。ゲームマーケット後には、遊べるかと思っていたのですが。
そんなに評判がいいのかぁ……。

まだかな。まだかな。
と、書いているうちに、キターー!!

  1. わたしは、安定の下位でした。 []

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カシュガル

思ったよりも、スピード感があって、あっという間に終わるので、もう1回プレイ。
1回目は入れなかった、インタラクションが増える追加カードを全部入れる上級ルールで遊びました。
全員に影響するドミニオンでいうところのアタックカードがみたいなのが増えます。

プレイしているときは、カードの名前なんて考えないで、もう効果しか見ていなかったのですが、名前を見てみたら、けっこう味わい深いです。
「村の美女」がプレイされたら、全プレーヤーの「族長」を先頭に持ってくるとか。美人見るために、族長かぶりつき状態になってます(笑)

2回目。

でこねぇさん。
また、「蹄鉄職人」と「農夫」がキターということで、博打プレイに。
前回勝者にもかかわらず、

「えー、『契約する』っていうカードがないと『契約カード』って普通に手に入れることが出来ないの??」

と、ものすごくこのゲームの根本的なルールがわかっていないことが判明。

「わたしだけ、別のゲームしてる??」

と、今回も、右手の引き運にすべてをかけています。

和邇乃児さん
どっちかというとキャラバンごとに、機能を特化させる感じのような。1
「村の美女」で全「族長」のハートをギュンギュンいわせながら、自分の「族長」を破棄して、列を整えたり。
「農夫」を1人に集めさせてはヤバそうということで、「農夫」をカット。

りん。
前回、最終ターンに「契約する」というカードが先頭になくて、後悔したのでそのありを意識して。そして、1回目プレイしてやっぱり、ラマ大事というのを実感したので、ラマが補充できるカートがでるまでは、「女族長」よりも「族長」重視で。
わりと早く「パトロン」という便利なカードをゲット。
各キャラバンで機能特化するよりは、全キャラバン、バランス良い感じにしたい。
「農夫」は、ヤバそうな気はするけど、今回は無視。

2回目は、ねぇさんの引きも、爆発せず。

「えー、1枚ちがっていたら、もらえていたのに~」

けっこう、香辛料を万能に補充できる「パン屋」とラマの補充の「パトロン」で、リソース補充して、各列の「香辛料商人」と「貴族」で、バンバンできる限り高い「契約カード」を入手して、今回は、りんの逃げ切り勝ちでした。

でも、けっこう、僅差。
多分、「女族長」で、でこねぇさんが、「農夫」を拾っていたらねぇさんが勝っていたかも。

今回は、契約のカードを多く入れてみたけど、序盤にいれすぎて、パスも1回してしまいました。2
まだまだ、研究の余地がありそうです。

うーん。楽しい。
日本語化されないかなぁと思う1品でした。

ヘビーローテーションになってもいい感じのゲームでした。

今年に入ってから、遊んだゲームは、けっこうハズレなしです。1番遊んでいるのは、実は、「シェフィ」だったりするのですが。これは、19回ぐらい遊んでいます。ほっといたら、1日、1シェフィぐらいできちゃいますよねぇ(笑)
だいたい、ねぇさんも、テーブルの上にスペースがあれば、シェフィをやっています。

で、2番は、「ダンジョン オブ マンダム」で、6回。これは、前回、湖畔でやったあと、「ゆうもあゲーム会・草津」に持って行ったら、小学生にメチャクチャうけて繰り返し遊びました。軽くていいゲームです。

3番は、「ロココの仕立屋」と「アンドールの伝説」と「ドブル」と「ラブレター」が5回です。
「ラブレター」は、もう定番というか安定のゲームですよねぇ。「ドブル」は小学生低学年とか、小さい子どもと遊ぶことが多いという特殊事情も影響していると思います。「アンドールの伝説」は、ねぇさん試しで遊んで、小学2年生の子どもとと遊んで、シナリオ2以降できていないのが残念です。

で、今年、今のところ1番じゃないかと思っているのが、この「ロココの仕立屋」なのです。テーマも、システムも、重さも丁度いい感じなのです。

この「カシュガル」。短い時間で、ゲームしたと感じさせられるのと、いろいろ作戦を試してみたくなる良ゲームです。

「ロシアンレールロード」、 「ルイス・クラーク探検隊」は、楽しいのですがちょっとわたしには重い感じです。
「スパイリウム」は、もう1回したいです。

うーん、今、ボードゲーム大賞のアンケートしたら、「ロココ」と「カシユガル」、「ダンジョン オブ マンダム」は確実に入れるな。
「シェフィ」は、楽しくてものすごく遊んでいるけど……ゲームかなぁ。パズルかも。
いや、去年は、「ロビンソン漂流記」に入れたんだったけ?

  1. 基本、初期の「ドミニオン」のプレイ感とよくにていて、自分のデッキを育てるのに必死で人の作戦までみている暇がないので、正確なところはわかりませんが。 []
  2. 全キャラバン先頭が、「契約する」カードになった。 []

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メビウス便を購入されている友人の方から、1回遊んだらもう遊ばないだろうと思われる子ども用のゲームをゆうもあゲーム会用に安価で譲っていただいています。

ということで、今回も、ちょっぴりギミックだおれかもしれないあのゲームを譲っていただきました。

「ゲームリスト」を更新しました。