くおんの森4
言葉と音が出会う……みたいな。
こういう、ソフトなやおいっぽいのは、好物です。何でかというと、それは、萩尾 望都と竹宮 惠子と、木原 敏江が偉大だったからとしかいいようがないのですが。
ちょっと、エヴァも入ってるのかな?イメージとして。シンジとカヲルみたい。
言葉と音が出会う……みたいな。
こういう、ソフトなやおいっぽいのは、好物です。何でかというと、それは、萩尾 望都と竹宮 惠子と、木原 敏江が偉大だったからとしかいいようがないのですが。
ちょっと、エヴァも入ってるのかな?イメージとして。シンジとカヲルみたい。
最近、「鋼の錬金術師」の荒川 弘人とか、「結界師」の田口 イエロウとか、意外な人が(わたしの中でですが)女の人だという事が判明しています。
そして、この本を読んで、多分、釣巻 和も、女の人だとわかった……と、思う。多分……。
微妙な感じのやおいっぽいお話で、雰囲気はいいです。微妙に、わかりにくいテイストは、釣巻 和らしいといえば、らしい。
なんか、普通です。
普通におもしろいけど、なんか、あんまり残らない感じ。
きらは、長編の人なのかなぁ。
「心臓より高く」は、そのまま、やおいな世界にいくのかと思ってたら、期待外れ(期待してたのか?)だったし、「H‥」は、「TOMOI」という名作を知っているだけに、ちょっと浅いというか、なんというか。
うーん、微妙な感じ。まだ、おもしろいとも、おもしろくないとも。
でも、はかない感じと、ほのかに匂う、やおいな感じが、そんなに悪くないです。妖怪話をかいているみたいで興味をもったのですが、そっちの方は、確かに雰囲気がありそう。
しかし、イマイチコとは……親がつけた名前ではないな……。でも、この作品集は、まさのその名前の通り。イマイチ……よりは、少し上ぐらいの感じです。
今、「電波男」とか読んでいて、オタクの愛は深いなぁと感心していたところです。
そういえば、紺條 夏生自体、エッチあり、やおいありの、まさにこのマンガをかくために生まれてきたような愛がいっぱいの人だからなぁ(笑)
次回、完結だそうです。
2次元は、3次元に勝つのか?
どっちが、勝っても2次元か(爆)
楽しみです。