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COSMOS2

いや、パターンの話といえばそうなんですが、やっぱり王道って大事だと思った2巻目です。
だだ泣き。

そして、この話は多分、これからの課長の話に繋げるための伏線にもなっている感じで、ちゃんとここで出す必要もあるという。
なかなか、しっかりしたつくりのマンガだと思います。

でも、この人も、暴走気味なところと計算されたところのバランスが、凄くいい人ですよねぇ。
実は、「べるぜバブ」以降のマンガは、これがはじめてなのですが、良い味出してます。

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COSMOS1

実は、「べるぜバブ」以来です。
この人のごった煮感が、ものすごく好きです。

今回も、いろんなものをブッこんできた感じですねぇ。でも、それがちゃんとまとまった作品になっています。

女の子は、地球人……で、いいのかな。

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べるぜバブ28

おまけっぽい最終巻。

うん、でもこの巻はあった方が格段にいいです。
前巻まで、かなり気合いが入っていたので、てきとうに抜けた感じで。
シリアスに傾くのは簡単だけど、逆って、けっこう難しい。

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べるぜバブ27

本編完結。
あと、1巻、番外編本が出るよということですが、まだ出てないです。
番外編自体の連載は終わったのかな?

強いヤツがあらわれたら、今までの敵がどんどん味方になって、しかも、そいつらがバコバコ倒されていくという、本当に番長マンガの王道を行く展開で素晴らしかったです。

まあ若干、この前の巻ぐらいからこの巻への流れは、無理無理な感じというか、急いだ感じがあるのですが。

結局、悪魔がいないと番長は務まらないということのようですね。
そこは、残念といえば残念ですが、楽しませてもらいました。

新作にも期待しよう。

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べるぜバブ26

アメリカ行き。
そして、まさかの展開です。

最終回は、少なくともこうなるんだと思っていたのですが、途中で、こうなるとは。

まぁ、これは、悪魔の力があるから強いのか、本人が強いのかという前の巻のわたしの疑問、読者の疑問に、真っ向から答えようとしているのかもしれない。

逃げないなぁ。面白い。