もののけ草紙 弐
実は、1巻よりも先に読んでいた2巻です。
まあ、最初は、ちょっと変だとは思った。あれ、この小兎っていう子が手の目じゃなかったっけ?とか思いながら読んでたら、手の目が出てきたりして。
こうやって、読むと、まあ小兎は積極的だし、手の目はどっちかというと受け身な感じがあるので、大分違うんですけどね。でも、どっちも、情は深いので、けっこう同じ様に巻き込まれていくのかなぁと思います。
「出たよ」
と聞いて、ワクワクしながら本屋に行ったけど見つからず。
もしかして、すごい売れているのか??とか思っていました。
先日、やっと見つけたと思ったら、新書版の少年誌マンガだったのですね。B6の青年誌サイズのコミックばっかりを探していました。
表紙~を見て、なんか悲しそうな話なのか……。
と思ったけど、農業大学が舞台のコメディでした。おもしろかった。
「銀の匙」に続く、農業系マンガ(笑)獣医大なので、「動物のお医者さん」というのもあったなぁ。
登場人物たちが、みんなメチャクチャかわいいです。
直接的なエッチな描写はまったくなしです。でも、わたしには、これぐらいがいいわと思います。
でも、この2人、こんなふうにつくった作者は、いったいどこにこのお話を着陸させるのかというのは、けっこう、気になっています。
今までの話が全部そうだったので、ハッピーエンドにはなると思うのですが。
あと、角とか馬蹄(牛蹄?)とか、なにげにカワイイ。