おおきく振りかぶって4
夏は、まだこれからだったのですね(笑)
三橋のお母さんが、三橋にそっくりだったのが、なんとも言えずにほほえましかったです。
最近は、実は阿部が、三橋に引っ張られているみたいなところがあって、それが、また気持ちよさそうで、楽しそうで、いいなぁと思います。
それぞれのチームが、自分のいろんなものをかけて、精一杯がんばっています。
この「それぞれのチームが」という視点は、とてもいいです。ちょっと、キャラクターが多くなって、辛いところもありますが。
めちゃくちゃ気の弱い……でも、自分勝手なところのあるピッチャーの才能をキャッチャーが見つけて……という話。
でも、このキャッチャーの子も、ピッチャーとおんなじぐらいひねたところがあって、なかなかに楽しいです。
気の弱いピッチャーが主人公というのは、今まで、けっこうなかったかも。
でも、ピッチャーに大事な自分勝手さは持っているというのは、ある意味、ずるいともいえますが。
以下私信。
あと、腐女子ってあんた……。まあ、野球マンガってそういう側面はないことはないかなぁ。
水島新司のマンガだって、里中とかは、そういう意味でも、けっこう女子にも人気があったのだよ。
ほれ、もともと、ドカベンとかは、従姉のマンガだったでしょう。