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おおきく振りかぶって20

この人のこの1人1人キャラごとに、コイツはここまでわかっているけれど、これについてはわからないという細かいかき分けは凄いなあと思います。
全員が、ちゃんと違うこと思っている。それって当たり前のことなんだけれど、なかなか、そこまで丁寧にはできないことでもあります。

しかも、その選手達の後ろに、ちゃんと親や家の姿も見えてくるんだから、本当に凄いことです。
そして、だからこそ、なかなか時間が進まないよねぇ(笑)

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おおきく振りかぶって19

ここで、「おおきく振りかぶって」というタイトルがやっと活きてきた感じです。
なんだか、他校との交流とか、ああいうところリアルだなぁと思います。

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おおきく振りかぶって18

野球って、普通にかいても腐なにおいがけっこうするのに、まぁ、ピッチャーとキャッチャーときたら(笑)
まあでも、信頼というのは、そういうもんでもあります。だからこそ、うらやましかったりするワケですしね。
まあ、腐るには顔が……という問題はあるかもしれないけれど。

太田川と吉田の関係が、そのまま、三橋と阿部の関係に似ていて、笑えます。

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おおきく振りかぶって17

なんか、久方ぶりに読んでいるな。
2年以上ぶりです。

これも、試合だけでなく日常まで、ものすごい丁寧に積み上げているので、時間が、なかなか進まない。
でも、その部分が、このマンガの良いところですね。

と、今見たら、前巻の感想でも書いていた。

イライラも、グルグルも、どっちも、わかるよねぇ。

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おおきく振りかぶって16

試合はもちろんそれだけで面白いのですが、今回みたいな、日常の積み重ねも、すごくいいですね。

試合を丁寧にかくだけで何年もかかってしまうのに、日常の方も丁寧にかいていくと、本当にお話の中の時間が進まなくなってしまうのですが……。
でも、こうやって、丁寧にかかれた話を読んでいくのは、ものすごい快感です。