読書,PEACH-PITしゅごキャラ!,はなとゆめ,マンガ,ローゼンメイデン,冲方 丁,清少納言,清少納言と申します,源氏物語,田辺 聖子,荻原 規子

清少納言と申します1

えーと、PEACH-PITの「しゅごキャラ!」を読み終わったのが、2016で、もう8年も前になるのですね。
そういえば、同じ作者の「ローゼンメイデン」って、どうなったんだっけと思って、PEACH-PITのマンガを探していて見つけました。

ちょうど、冲方 丁の「はなとゆめ」とか、荻原 規子「源氏物語」のシリーズを読んでいて時期的にも平安時代が盛り上がっている(自分の中で)ということで読みました。
そして、その流れでなぜか、NHK大河ドラマ「光る君へ」は、見ていないという(笑)
いや、今大河はなぜか「八重の桜」を見ているんです。
ということで読んだのですが、、コレ、変なマンガのフェイスはしているけれど、めっちゃ良いマンガですねぇ。

わたしは、田辺 聖子さんのかく清少納言のイメージが強い(といいつつ、ほとんど覚えていないのですが、「鬼の女房」が好きなのです)のですが、あのイメージに近い。

まあ、いろいろとトンデモ設定はあるのですが、良いです。凄いこと考える人がいるなぁと思った1巻目。

読書,PEACH-PITしゅごキャラ!,マンガ,レアイース,子ども,講談社,講談社コミックス,講談社コミックスなかよし,,CLAMP,PEACH-PIT

しゅごキャラ!12

1巻まるまるエピローグな、最終刊です。
全部をおさまるべきところにおさめての終了です。

子どものマンガとして、とっても正しいと思います。
まあ、CLAMPの「レイアース」の1部とかは、おさめなかったからこその名作ともいえますが、そんなマンガばっかりでは、ひねた子どもに育つかもしれないしねぇ。(もちろん、そんなマンガも必要な栄養なんですけどね。大好きだし。)

子どもには、一緒に走ってくれる人も、前を示してくれる人も、どっちも必要なのだと思います。

読書,PEACH-PITしゅごキャラ!,子ども,講談社,講談社コミックス,講談社コミックスなかよし,,PEACH-PIT

しゅごキャラ!11

あむの喪われたしゅごキャラを探す11巻。
これで、完結してもおかしくないっていうまとまりっぷりです。あと1巻、どうするつもりなんだろう?

憧れて、少しずつ少しずつ、自分が、未来の自分にグレードアップしていく。そのイメージは、子どもだけではなくて、大人にも大事なイメージだと思います。

読書,PEACH-PITしゅごキャラ!,講談社,講談社コミックス,講談社コミックスなかよし,,PEACH-PIT

しゅごキャラ!9

ダイヤの復活。そして、ついにエンブリオ発見。

と、今までの謎がとけて、すごいことが起こっている割には、盛り上がった感じがしないのはなんでだろう。
なんか、わたしが期待したような物語の方向からは、ちょっとぶれちゃっている感が大きいです。

あと1盛り上がり、あるのかな?