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異形の明日 恐怖小説集

筒井康隆編の恐怖小説のアンソロジー。
まあ、そんなに恐怖小説が好きかというと……クトゥルーとか、あんまり怖くないヤツしかよんでないですよねぇ。

「恐怖」って、難しいですよねぇ。不思議なことが起こるのも恐怖だし、まったく起こらなくても恐怖はあります。
不思議な話としては、小松 左京の「くだんのはは」はなんというか、不思議と不可解がまざっていて良い感じです。
不思議はまったくないけど、戸川 昌子の「緋の堕胎」は、いやぁな感じの怖い話でした。
ネタがバレてる感はあったけど、生島 治郎の「頭の中の昏い唄」は、けっこう好みです。

筒井 康隆,
星 新一,遠藤 周作,小松 左京,宇能 鴻一郎,結城 昌治,眉村 卓,筒井 康隆,生島 治郎,曾野 綾子,笹沢 左保,都筑 道夫,吉行 淳之介,戸川 昌子
筑摩書房
発売日 : 2013-09-01

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アニマル・ファーム

消えたので、書き直しです。

原作、ジョージ・オーウェル。うーん、そんなに、ジョージ・オーウェルも好きではないしなぁ。
その当時は、こういう大人ための寓話って、すごかったのだと思もいます。

基本、原作付のものを集めた短編集です。
小松 左京原作の「くだんのはは」の方が、なんというか、なまなましさがあって、おもしろいです。