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「キリ番ゲッター」5963番の申請がありました。

5963で、「ゴクロウサン」です。
ありがとうございました。

3月30日の「うつぼゲーム会」に来てくださった紀道さんでした。

更新雑記うつぼゲーム会,ゲーム会

前は、このレポート無理っぽいと書いていましたが、もったいないので
書きました。

「スプリング・フェスティバル」と「うつぼゲーム会」は、しばらくお待ちください。

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「スプリング・フェスティバル」のレポートもまだなのですが、「スプリング・フェスティバル」終了後、念願の「ぱふ阿倍野店」に行って来ましたので、そのレポートです。

スプリング・フェスティバルがおわってやれやれです。
フェスティバル終了の打ち上げこということで、スタッフの何人かは、続く飲み会へ。

でも、わたしはこの日、予定があるということで、不義理をさせていただきました。
その予定が「ぱふ阿倍野店」に行くということです。

最近は、「うつぼゲーム会」に参加させていただいている関係上、大阪に行くことも多いのですが、お店にはなかなか行く機会がもてないのです。
「うつぼゲーム会」の終了が午後6時ぐらい、「ぱふ 阿倍野店」の閉店が午後9時とがんばれば行ける時間帯なのですが、さすがに、それは疲れているわけです。
かといって、それ以外の週末に往復運賃2000円以上出して、阿倍野まで行くというのは、なかなかつらいものがあります。
で、今回のように夕方に終わる大阪でのイベントというのは、なかなかにありがたいものだったのです。

飲み会、夕食、その後のゲーム三昧というのも、ものすごい魅力的なメニューではあったのですが、今回は、もうはじめから決めていたということで、残念ながらそちらは涙をのみました。

天王寺。天王寺動物園が近くにあるところだそうです。
わたしにとっては、はじめての土地です。

うーむ。動物園があるのか。
きっと、宇治の「KID’S いわき ぱふ」のあるところみたいな感じの商店街かなぁ。

宇治の「いわき ぱふ」は、下町っぽい商店街のなかに建っている2階建ての建物です。

Webサイト地図によると、どうやら、ビルのなかにあるらしい。
うーん。百貨店みたいな建物のなかにあるのかな?

てなことを考えて、地下鉄で天王寺へ。
降りてビックリ。
もうちょっと、わたしは鄙びたところを想像していたのですが、そこは、ものすごい街でした。
子どものものが売っているというイメージが少なそうなところです。
すごく人が多くてゴチャゴチャしています。
駅の前のちょっと広くなったところには、歌を歌っている人がいたり、座り込んでいる人がいたりします。

どっちかというと、若者の街。わたしみたいなおっちゃんは歩きにくいような街でした。まぁ、わたしはいなかが好きなもんで、人が多いとそれだけでダメなんですが。

「ルシアスビル」を探しあててみて、2回目ビックリです。
吹き抜けのフロアーがとってあるような、これまた若者向けなビルです。
フィットネスクラブとか、スカイレストランとかのあるビルです。
これも意外でした。

で、2階の「ぱふ 阿倍野店」へ。
書店と「ぱふ 阿倍野店」で1つのフロアーを使っている感じでした。

大きさは、宇治の「いわき ぱふ」に比べてそれほど大きいとは感じませんでした。宇治の1フロアーの1.5倍もあるのかなぁという感じです。

宇治のお店は「絵本」と「幼児のための木のおもちゃ」がすごく充実してあるのですが、「ぱふ 阿倍野店」は、ゲームが中心になった品揃えです。
壁いっぱいに、いろいろなゲームがおいてあります。
ゲームの品揃えは、話に聞いていたとおり、宇治の「いわき ぱふ」以上でした。

レジの後のチラシコーナーには、ちゃんと「うつぼゲーム会」のチラシも(笑)
カラー版と白黒版がならんでおりました。

場所的に、お客さんの層と商品があわないんじゃないかと入る前は心配していたのですが、お客さん、けっこう入っています。

若い夫婦らしき人、それから、女の人が多かったです。
子どもの姿がほとんど見られなかったのは、行ったのが夜に近い夕方だったということもあったかもしれません。
子どもが自由に遊べるスペースや、そのためのものは、宇治のように充実していないようでした。

ゲームの棚の品揃えは、素敵です(笑)
ずっと、探していた「スコットランドヤード」を手に入れることが出来ました。

「名作やし、見たら即に買いやで」

といわれていた「マスターラビリンス」もありました。

その他にも、購入はしなかったのですが「果樹園ゲーム」や、「おしゃれパーティ」、「カヤナック」など、子ども用の優れたゲームがたくさんあります。

カードゲームの方もかなり充実していました。

で、帰り道は大荷物をもって、JRに乗ることとなりました。
それから、絵本は売っていないのですが、岩城さんの本は置いてありましたので、6冊ほど購入したのは、以前、雑記に書いたとおりです。
おもしろく、考えさせられることばかりで、あっという間に読んでしまいました。

確かなところはわからないので、わたしが感じたことなのですが、このお店は、宇治のお店とはまた違った願いで経営されていることを感じました。
もちろん、その根底には、子どもに「いいおもちゃ」を与えたいなぁという思いがあると思います。

その上で、「ぱふ 阿倍野店」は、「いわき ぱふ」よりも、より大きな子どもをターゲットにされているのかなぁと思います。
幼児期は、「いわき ぱふ」の木のおもちゃなどで遊んでも、小学校に上がるに従ってテレビゲームなどに子どもが流れていくということは、実際におこっているのだと思います。
そういう子どもたちや、親に対して、「小学校になっても、大人になっても、こんなに楽しい人と一緒にするゲームがあるんだよ」と情報発信されているのが、「ぱふ 阿倍野店」なのではないかと思いました。

そうすると、はじめはそぐわないように思った「天王寺」という街こそが、実は、ぜひ売りたい相手なのかなぁと思ったりしました。
↑ 場所がそうだからこうなったのか、こういうのを売りたいからこの場所を選んだのかは、実際のところはわからないですが……。

そして、天王寺の若いお父さんや、お母さん、若者たちも、そういう願いをなにか感じて、この店に来ているのかなぁと思いました。

子どもたちが、少しでも楽しい時間を過ごせますように。
たくさんの人に、知って行ってほしいお店です。

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3月のうつぼゲーム会が、終了して帰ってきたところです。

今日は、いつものゲーム会の他に「伝統遊びで楽しもう!」ということで、東京から講師として、草場先生に来ていただいて、いろいろな外遊びを教えていただきました。

遊んだゲームは、

「すすめ!コブタくん」
「ダミー」
「バーゲンセール」
「トラベルアバロン」
「ピック・イット」
「カウントダウン」
「ガイスター」
「ヘキセンレンネン」

遊んだ伝統遊びは、

「ケンパ」
「なべなべそこぬけ」
「エビ食ってまがった」
「黒猫」
「おてぶしてぶし」
「青山墓地」
「ことしのぼたん」
「ドンジャン」
「陣取りゲーム」
↑ 伝統遊びは、ちょっと名前が正しくないものもあるかも。
はやし歌のなかの一節をとっているのもあります。

伝統遊びは、すごくよかったです。
懐かしい遊びから、いろいろとありました。
でも、1回だけでは、どうしても記憶からすり抜けていってしまいます。
もっと、頻繁にしたいです。

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ギプフ

いよいよ、小学校も終業式だそうです。
子どもたちと遊ぶのも、春休みに入りちょっと休憩ということになります。

でも、3月30日には、「うつぼゲーム会」で子どもたちと遊ぶことができますし、従兄弟の子どもたちも春休みということで、遊びに来ることがあるかもしれません。

4月で部署がえということもあって、子どもたちが春休みがあけころ、どういうことになるのかはわかりませんが、どこにいっても、どんな環境でも、なんとかやりくりして、子どもたちと遊んで行けたらなぁと思っています。

さて、ゲーム会のレポートを書いている間も、子どもたちとはちょくちょく遊んでおります。
最近は小さい子たちがよく来るので、「妖精さがし」や、「キャッチ ミー」、「コンチェルト・グロッソ」なんかでよく遊んでおります。

で、今年度、ここで子どもたちと遊ぶ多分最後のゲームは、なんと「ギプフ」です。
このゲームは、やる人を選ぶので(やっぱり高学年じゃないとねと思っています)、正真正銘の2回目です。
対戦相手は、もちろん前回と同じく5年生の子です。

まあ、前回は、練習ということで。
今回からが、本当の戦いといってもいいでしょう。
前回やったとき、あまりにも力に差がありすぎたということで、今回はりんの方がコマ3枚落ち、15枚対12枚での対戦です。
1枚ずつコマを落としていって、妥当なところを探るという手もあるかなぁと思ったのですが、子どもにとって相手がレベルを下げていくより、相手のコマが増えていった方が、レベルが上がったと感じるんじゃないかという考えの元、こんな感じてでやってみました。
もちろん、負けるのはあんまり好きではないわたしですので、これでも、負ける気なんて全然ないです。

どうやったら、コマが取られるかということを理解したようで、こっちが3枚ならぶと、必ずジャマのコマを入れてくるようになりました。
それどころか、こっちのコマを取ってこようと攻撃してきます。

この前は、コロコロと次々にコマを取られていたのに、1回だけで、えらい上達した感じです。

げげ。12枚のコマに対して、ボードはちょっとせますぎな感じです。
2、3手先を考えておかないと、すぐに自分のコマがなくなってしまいそうになります。
あと1枚、相手のコマは取れないけど、もうそろそろ回収をかけないと。

というときに、作戦か偶然か、作っておいた3列を邪魔してくずされてしまいました。
もう、どこにいってもコマの回収は不可能です。

最後の1手を打って、わたしの負け。

「次は、2つコマ落として対戦するで」

うーむ。最後の1手は見事でした。

「最後の邪魔、偶然か?ちゃんと考えた作戦か?」
「作戦、作戦」

うーむ。信じられん(笑)
次会うときは多分、6年生になったとき。
2つコマ落としで再戦してその言葉の真偽を確かめるのを楽しみにして。
今年度のここでの子どもたちとのゲームは、終了です。