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職場の人たちと、お食事会が「オリーブキッチン」でありました。
「オリーブキッチン」は、滋賀県では結構有名なイタリア料理のお店です。

なんかはじめは、部屋とって飲み会。子どものいる方は、子ども連れてきてもいいよ。てな感じだったのですが、急遽、会場がかわったりしまして、飲み会ではなくお食事会に。

わたしは、子どもがくるということで、遊べそうなゲームを用意(笑)
でも、「オリーブキッチン」が、どんな感じのところかは知らないんですねぇ。個室みたいなところだったらいいけど、普通のレストランのテーブルだったら、ゲームは、ちょっと無理っぽいかな。

最初の予定では、4人ぐらい子どもが来るという話でしたが、結局来たのは、2人の姉妹でした。
2年生の子と4年生の子。
大人は、6人でした。

「オリーブキッチン」は、普通のちょっとオシャレなレストランでした。
ということで、10人ぐらいすわれるテーブルで、まずは、お食事。

大人は、職場の仲間ということで、大人の会話を。
子どもたちの方はいうと、お姉ちゃんの方は、周りが知らない人ばっかりということで、ちょっと人見知りをしている様子。妹ちゃんの方は、人懐っこい感じですが、それでも、大人の会話に入れるわけはないですねぇ。

あ、そうそう。食事は、とってもおいしかったです。ディナーセットを頼んで食べました。ディナーセットは、なぜか2人用のものしかない(2人で同じ料理を頼まないといけない仕組み)ところが、気になりましたが、セットを頼むと、サラダバー、ドリンクバーが、食べ放題、飲み放題。
サラダバーといいつつ、お肉の料理や、パンなんかもありまして、メインディッシュが来るまでに、お腹いっぱいになりそうでした。

メインディッシュは、パスタとチーズフォンデ。チーズフォンデは、以前、信楽にある「ガストハウス・スイス・アルピナ」で食べたことがあります。「アルピナ」のチーズフォンデは、ワインが入っていて、すっごく香りがいいのですが、下戸のわたしにとっては、ちょっと癖がありすぎるんです。
今回の「オリーブキッチン」のチーズフォンデは、癖がなくてとってもおいしかったです。
チーズ、得意じゃないといっていた人も、食べていました。

さて、子どもたちですが、食事をしている間はいいのですが、お腹がいっぱいになってくるとさすがに飽きてきちゃいます。

退屈そうにキョロキョロしている妹ちゃんに、愛嬌を振りまくと、席を立ってこっちにやってきました。

お腹がふくれたということで、大人たちの話も、いよいよ佳境に入っております。
難しい話に入れない、子どもたちとわたし(笑)

でも、このテーブルでゲーム広げるわけにもいかんしなぁ。

ということで、おもちゃになりそうな「ねことねずみの大レース」を取り出して、ネズミのコマだけ妹ちゃんに渡します。

「これで、向こうの席のお姉ちゃんと一緒に遊んできな」

うーむ。こういう使い方をするのなら、「こぶたのレース」を持ってきた方がよかったかな。
でも、あれは、人数が多くないとおもしろくないしなぁ。

さて、これでちょっとは、子どもたちも退屈しないかな。

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美少女戦士セーラームーン新装版3

いろいろなことがありまして、ちょっと更新の滞っていた「あ・そ・ぼ」ですが、来週ぐらいから、また、今まで通りの更新をしていけると思っています。

復活記念ということで、なぜか、「セーラームーン」です(笑)

ビックリしたのは、3巻でもう、ちびうさが出てきてるんですねぇ。
第1部って、こんなに短かったんだ。

思い起こせば、はじめてWINDOWSのデスクトップコンピュータを購入したのは、セーラームーンと関係していました。

な、懐かしい。

当時、小学生ぐらいだった若者(男)に聞くと、セーラー戦士たちよりも、ちびうさが1番のお気に入りだったそうです。

うーむ。わたしは、まこちゃんが好きです。
活躍の場は、今ひとつないんだけど……。

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にわとりのしっぽ

「はらへったワン!」は子どもたちが選んだので、今度はわたしの方がオススメゲームを選びます。
なんでも、子どもの自主性に任せるのがいいとは限らないのよ。特に、子どもに選ぶ基準がなーんにもないときは。
ときには、大人が地味だけでも楽しいゲームをしっかりと教えてあげなければなりません。
けっして、わたしが、「最近、このゲームがお気に入り」だったからとか、「実は、犬という題材そのものに愛があんまりなかったので、さっき遊んだゲームが不満だったから」という理由で、自分でゲームを選んだとは思わないでくださいね(爆)

気に入っているのには、理由があります。
オススメだから、気に入っているのです。
理由になってません。

閑話休題。
以前、「ハンカチ落とし」をこの従姉と幼稚園の子といっしょに遊んだのですね。
そのとき、けっこう、2人とも記憶力が良かったのです。
で、次回に遊ぶときは、「にわとりのしっぽ」をすすめてみようと思っていたわけです。

それでは、人物紹介をしておきます。

まずは、みんなご存じ、りんです。そして、ご存じのように、この人、場所を記憶することはほとんどできません。3ヵ所ぐらいなら、記憶することができますが、それ以上は無理です。
普段は、それを性別のせいにしています(笑)

従姉です。2児のママです。記憶力は抜群です。「ハンカチ落とし」では、1番になっていました。

従姉の子の幼稚園児です。年長組です。従姉曰く「記憶は、お姉ちゃんよりも得意かも」だそうです。「プルンプザップ」では、りんと同じぐらいの枚数のカードを取っていました。でも、めくったカードは、この子の方が多かったのは確かです。

従姉の子の小学2年生です。今回、テーブルゲーム初体験のお姉ちゃんです。従姉によると「アクションは得意」とのことでした。記憶ゲームも、もちろんはじめてです。

ゲームは、意外な展開をみせました(笑)

最初は、従姉の独走かと思っていたのですが、

「こういうゲームは得意なんだけど、今日は調子が悪いなー」

と、不思議に手が進みません。
もしかすると、以前、「あ・そ・ぼ」で、子ども相手に容赦なしに勝ったところを書いたので、それを読んで気にしているのかもしれません(笑)
イヤなこと書いてたら、ゴメンね。遠慮なく言ってね。書き直すから(私信)

えーと、わたしの方も、順調にというか不思議なことに、調子の悪い従姉よりも手がすすみません。

お姉ちゃんは、お母さんの予想したとおり、わたしと同じぐらいの実力です。かわいい。

ということで、今回は、妹ちゃんの独壇場かと思いきや。

えーと、妹ちゃん、お母さん、りん、お姉ちゃんの順番で遊んでいたわけですね。

最初、お母さんが、りんを追い越しました。
そして、追い越して、りんの2つ前で止まります。あと、2つ進めば、お姉ちゃんのシッポも取れたのですが、残念ながらストップです。

「こんなん、すぐに追い越して、取り返したるぞー。」

とか言っていたわけです。
そして、りんの番は、お母さんの真後ろまで移動。すぐには追い越せませんでした(笑)

お姉ちゃんは、移動できず。

それから、妹ちゃんが、ブッちぎりの速さで、りんとお母さんを、2タイルとばしで追い越しました。
そして、追い越した瞬間に、手番終了。

このとき、お姉ちゃん、妹ちゃん、お母さん、わたしのコマが、1直線に列んだわけです。

お母さんの番。
タイルを1枚めくれれば、一気に2人抜かしてシッポを全部集めて勝利です。
でも、お母さんも、残念ながらタイルを見つけられなくて、移動終了。

さて、わたしの番。
なんと、タイルを1枚めくっただけで、一気に3人抜かしてゴールです。
妹ちゃんなんか、もう1周ぐらいボードをまわっています。それに比べると、りんは、1/4周ぐらいしかまわっていません。

ホンマにいいのか?

ちょっと、悪い気もしますが、このタイルの場所、めずらしく覚えていたのです。

いいのだよ。

「ペラッ」

1タイルめくるだけで、一気に3人抜かして勝利しました。

これぞ、最小限の努力で最大限の効率(笑)

は、はじめて、このゲームで勝ちました。
パンパカパーーン。

記憶力だけでない要素も、ちゃんとあったんですねぇ。
ちょっと感心したわたしでした。

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ねことねずみの大レース

ネコとネズミというのは、子ども用のゲームとしてイメージしやすいのかな。
これまた、ネコとネズミのゲームです。
もう、「ゆうもあゲーム会」では、定番ゲームといってもいいでしょう。「ねことねずみの大レース」です。

何回も、「あ・そ・ぼ」でも紹介しているこのゲーム、木のおもちゃを扱っておられるおもちゃ屋さんなどでも売り切れが続いていたようですが、最近は、手に入れやすくなってきたようです。

定番というぐらい遊ばれていますので、子どもたちも、ネズミの動かし方が、なかなか上手になってきました。

「まあ、なんにも取らないよりはましだから、チーズ1個とっておくか」

「同じとろこにネズミがいると、いっぺんに食べられちゃうから、ヤバいよなー」

などなど、色々と作戦を考える声が聞こえてくるようになっています。
こうなってくると、ネコの動きがけっこう素早くても、チーズにありつけるネズミは、なかなかな数になってきます。
はじめ、ネコに欲かいてほとんどのネズミがネコに捕まっていた頃と比べると、なかなか、別のゲームのようです。

子どもの成長がよく見えるゲームというのも、楽しいものです

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15015番のキリ番申請がありましたので、登録させていただきます。
15015番で、「良い子良い子」だそうです。

踏まれたのは、奥山さんです。

これからも、「あ・そ・ぼ」は、良い子のサイトを目指してがんばります。

一部、読書のあたりに、子どもダメなところもありますが(笑)