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戦国機甲伝 クニトリ 2

壮大な話になってきたのですが、ちょっと、吾妻 ひでおも思い出したりしている「クニトリ」最終刊。
思い出したのは、「やけくそ天使」と「きまぐれ悟空」のお話が繋がってたところです。良く考えると、あんまり関係はないですね。「ノブナガ」と「西遊記」と繋がったので、その連想かもしれません。
でも、SFマインドとしては、けっこう近いものがある気がします。

いや、神にたどりつくまで、この話続いて欲しいですが。

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戦国機甲伝 クニトリ 1

おもしろくて、デタラメで、そして、けっこう勉強になるのではないかと思ったりします。
ただ、誰向けのマンガよという感じはあります。

わたし向けではあるんだけどね。ニッチすぐる。

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アステロイド・マイナーズ2

再読です。

あいかわらず「独裁者の幻想」とか、メッチャ好きですねぇ。
そして、限定した世界で人がどんなふうに感じるのかとか、そういうシミュレーションが、とてもうまい。

これぞSFです。

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アステロイド・マイナーズ1

再読です。

労働者と宇宙という感じで、ものすごく地味です。
まあでも、ものすごくSFとして、オーソドックスでしっかりしたつくりをしているので、読んでいて楽しいです。
そして、10年ぐらいたつと、ちょうどいい具合に忘れております。

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漫画生物学 手塚治虫文庫全集

文庫版マンガで、知識ぎっしり系は、もう目がついていかないので、それだけでマイナスな感じです。
多分、判型が大きいだけで、評価は1段階ぐらい上がるのじゃなかろうかということはわかっています。
でもなー、置く場所がなぁ~。

科学的なうんちくの後にショートエピソードが入りますが、それが、微妙に、前半のウンチクと噛み合っているようないないような……。
この話の転がし方は、あさり よしとおの「まんがサイエンス」と同じ感じです。というか、手塚 治虫の方が、徹底してズレてる気がします。

このジャンルのマンガも、手塚が作ったのか。凄い。