物語の文法

大塚英志,読書

物語の体操 物語るための基礎体力を身につける6つの実践的レッスン

昔の「物語の体操」は、もっと実践的な本だったような記憶があるのですが、こっちは、理論的な話が多くなっている感じもします。
まあ、その分、体系的にまとまった感じがしますが、わたしは、前の版の

「とりあえず、この課題をしなさい」

みたいな方が、好みです。
といいながら、記憶が定かではないので、本当にそうだったのかどうかわかりませんが。
まあ、物語の骨格(あらすじ)の作り方で、そこから小説にしていくには、またひとつ、大きな技術が必要な気もちょっとします。