星をつくる人

めるへんめーかー,読書

109ばんめのぼくの姫

める様の最初の1冊。
作者の「好き」の要素は、ほぼこの1冊ででている気がします。

少し年上のお姉さんへの憧れ。ほっとけない弟の様な男の子たち。
昔話のような世界観。
純朴で、ときにはお馬鹿の様に見える王子さま。
自分らしく生きたいと願う個性豊かな娘たち。
旅、お妃選び、魔法の数々。

「めるへんめーかー」という、名前がまさに、作品を表しています。