読書,高屋良樹
強殖装甲ガイバー9
このあっという間に支配されてしまいましたという展開、そして、それが結構平和だったりするというのは、凄くおもしろい。
まあ、ディストピアのお話というのは、今までもあったのだけれども、それでも、いろいろ考えさせられます。
最大多数の最大幸福という考え方の前では、「自由」とかそういう考えは、むなしいのかもしれないと思わされたりします。
まあ、その中で階層はどうしてもできてくるので、歪みも出てくるのですが、それをもって本当に正義といえるのかどうか。
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KADOKAWA
発売日 : 2010-10-01
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