山田英生,読書
旅人まんが 鉄道編
「鉄道」だけで、アンソロジーができるというのが凄いよねぇ。わたしは、鉄ちゃんではないですけれど。
まあ、ジャンルとして成り立つだけの名作があるということです。
たしかに、駅とか汽車、電車というのは風情があるし、ドラマチックでもあります。
大城 のぼるの「車掌補」とかは名作でした。
あとはやっぱり、石ノ森 章太郎の「青いマン華鏡」と松本 零士の「銀河鉄道の夜」が安定ですね。
でも、石ノ森 章太郎のお姉さんって、話を聞くごとに実はみんなでつくったイマジナリーシスターではないかと思ってしまいます。
 |
山田 英生
筑摩書房
発売日 : 2022-11-14
|
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません