退屈さえもが愛おしい

樫木祐人,読書

ハクメイとミコチ9

何回かかいていると思うけれど、「ハクメイとミコチ」は、日々の暮らし、日常がこうであって欲しいという理想の状態だという気がします。

そんなに未来のことは考えていなくて、その日その日を精一杯くらしている。
そんな中に、冒険も、ワクワクも、時には退屈すら楽しむ余裕がある。

素敵です。