思春期という言葉は、このマンガで知った

小山田いく,読書

すくらっぷ・ブック3

「三角定規ぶらす1」収録。
これで、「12月の唯」、「春雨みら~じゅ」と「すくらっぷ・ブック」に続く全部のピースがそろった感じです。

まあ、ラブコメは、当時もあったと思うのですが、それを群像劇としてかいたというのは、やっぱり、今見てもけっこう新しいのではないかと思います。

そして、やたらとテンポがいいし、コメディの部分とウェットな部分とのバランスが、やたらいいのです。
このバランスは、あとあとリアルによっていくのですが(それでも、バランスはよいのですが)、この頃のものが1番好きです。