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トライアル・トラブル 新・ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT5

やっぱり、レベル5、6というのは、ソード・ワールドの1つの分岐点だなぁと思います。

能力値が低いと、レベルが上がっても死にやすいし。だんだん、この人たちも、バブリーな冒険者になってきた気がします。

しかし、背中の毛を抜くマッチョな人たちのイラストは……いらない。

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黒き星の皇子 セブン=フォートレス リプレイ

この感じだと、ナイトウィザードの世界に、セブン=フォートレスのキャラクターが入り込んでいるみたいな気がするのですが、なぜか、メインは、セブン=フォートレス リプレイです。

主人公が、セブン=フォートレスのキャラクターだからかな。

実は、「白御子」は、この後の話で、読む順番間違えた感じです。まあ、あんまり、話はつながってないので大丈夫でしたが。

しかし、木暮さんって、なんでこんなにキャラがたっているのだろう。「白御子」のときは、なんにもしないほとんどNPCみたいなキャラを自分から進んでしていたし。

なんで、そんなことが思いつくんだ?

田中 天とか、鈴吹 太郎とか、と同じぐらいRPG遊び方がプロだと思います。GMしてるとき、こんな人がいたら、ヤダ(笑)

ソルトの正体は、まあ、途中から気づいていたのですが、しかし、こういう勝手につくった設定をあたかも伏線のように絡めるのは、本当に、菊池 たけしはすごいです。

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デーモン・アゲイン ソード・ワールドRPGリプレイ・アンソロジー

キャンペーンでない短編リプレイなので、冒険的にはちょっと小粒な感じです。

タイトル・ロールの「デーモン・アゲイン」も、あんまりバブリーでなく(いや、魔晶石の食いつぶし方はバブリーか?)、1番小粒な印象が。
まあ、このレベルで暴れると、えらいことになるからなぁ。大陸が、ロードスな状態になって困るし、こんなもんなんでしょう。

世界観をこわさないRPGでは、レベルが上がれば上がるほど、やることがなくなるのは、仕方ないことかもしれません。

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白き陽の御子 ナイトウィザード リプレイ

木暮さんのキャラクターが、すごいですねぇ。
ほとんど、NPCみたいな感じです。しかも、自分から進んで……。

そして、それを捌けるGM……。

実は、わたしは、こういう関係性がゲームのなかにはじめから入っているTRPGって、遊んだことないのです。

PCとしては楽しそうですが、GMは大変そうです。

菊池 たけし,F.E.A.R.
エンターブレイン
発売日:2005-12-24
 

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ファンドリア・ファンクション 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT4

ということで、混沌の王国ファンドリア編です。

しかし、今までにないぐらい死にやすいこの人たちが、この国に1番のりしてくるとは思ってもいませんでしたねぇ。
リューイとか、バブリーな人たちとかの方が、ふさわしいかも。まぁ、バブリーな人たちは、オラン中心だし、ケイオス・ランドというのが予定されていたわけですけどね。

しかし、能力値が低いので、バブリーズのようなパワーゲームにならないところが、このぺらぺらな人たちの魅力です。