和久井健,読書東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ29

なにしているのか、なにがしたいのか、段々とわからなくなってきている感じがする29巻目。

今度こそ、真の黒幕がでてきたのかな。それとも、黒幕なんていないのではないかという気もしますが。

大暮維人,読書イティハーサ,大暮 維人,灰仭巫覡,講談社,週刊少年マガジンコミックス

灰仭巫覡3

多神教の国なので、基本的に全ての力が神で…。他の国であれば、対立する存在でも、できる限り気持ちよくなって、静まってもらおう。
「イティハーサ」なんかとも、通じるところがあるお話で、楽しいです。

小さきものも、大きな力も、等しく笑い合えるならば、それはもしかすると理想郷かもしれない。

ソウマトウ,読書シャドーハウス,ジャンプコミックスDIGITAL,ソウマトウ,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

シャドーハウス7

アニメ版よりも、原作の方が説明が多くてわかりやすい気がします。もしかしたら、アニメ見てマンガ読んでと2回目だからわかりやすいだけかもしれませんが……。

まあ、アニメは、ススの様子とか動きでわかりやすいところもあるのですが、基本の頭脳戦は、流れていくアニメよりも、マンガ向きなのかも。

読書クトゥルー,ナイトランド・クォータリー,書苑新社,朝松 健

ナイトランド・クォータリー2 邪神魔境

スプラの待ち時間で読む本だったので、スプラをしなくなった今は、捗らないです。

まあ、それはさておき、この雑誌の形態は、クトゥルー向きですねぇ。
まじめな朝松 健は、大変、おもしろいです。これが、ギャグになると……。次読む気がなぁ……。

読書,CLAMP×××HOLiC,講談社,CLAMP,KCDX

×××HOLiC16

侑子さんを待つ四月一日の「×××HOLiC」。コミックスでは、「戻」とは分離しているけれど、「籠」というパートは特別に分けていない感じでいいのかな。

四月一日が、完全にクロウ・リードになっていて、このあたりになんか仕組みがあったりするのかと思っているのですが、あんまりそういうナゾトキ的な話にはなっていかない気もします。

わたしは、飛天・リードの侑子を復活させた理由が、マジでコンプレックスだけなのかが、めちゃくちゃ気になっているのですが。
まあ、そこに答えを出さないのが、CLAMPの美学かな。