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月下の君3

いや。
面白くないことはないんですけどね。
でも、あんまりにもキャラクターがとっぴ過ぎるだろうと……。

女の子のキャラクターには、とっても甘い読み方をするわたしですが、さすがに、シュウちゃんは、ものすごく変だろう。

彼女守るために、「光源氏」を演じる葉月というのも、どういう思考回路化と思いますが……。
頭悪すぎのバカップルって、こんな感じなんでしょうか?

月下の君(3) (フラワーコミックス)

嶋木 あこ / 小学館(2003/04/24)


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世界のボードゲームを広める会ゆうもあ情報誌 シュピール 創刊2号

ゆうもあの情報誌シュピールと月刊紙「ゆうもりすと」が、きのう、家に送られてきました。

ということで、一気読み(笑)

「あなたのゲーム気質がわかるチャートテスト?」なんていう企画もあって、やってみました。
わたしの結果は、「パーティゲーム派」でした。
けっこう、あたっているかも……。

ゲームの紹介で気になったのは、「ルーミ(ルミ)」と「ねことねずみの大レース」ですね。
「ねことねずみの大レース」は、実は、もう何回も遊んでいますが(笑)
すごく、売れているらしくて、なかなか、おもちゃ屋さんに行っても売ってないです。

コラムでは、「いわきKID’Sぱふ」の代表の岩城敏之さんのコラムが今までのボードゲームの情報誌とは、ちょっと違う視点でボードゲームのことを書いておられて興味深いです。
今まで、岩城さんの本を何冊か読ませていただいているのですが、幼稚園などで講演されることが多かったためか、書かれた本の中心は、積み木などのことが多くて、小学校ぐらいから遊べるゲームについての記述は、あまりされていなかったのです。
だから、岩城さんの書かれたゲームの話が読みたいなぁと思っていたのですね。
これは、連載コラムになるようですので、注目です。

月刊紙の「ゆうもりすと」の方は、草場純さんの「フェアリーゲーム」の連載記事がおもしろいです。
「タカハゲ」、1回ためしてもよう。

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THE WORLD 3

一神教が発明されたことによって、巻き起こった人の不幸というのは、もしかしたら計り知れないのではないかと思ったりします。

この物語の神様2人も、一神教の神様同様、大きな時代の流れにあまり関心を払いません。
ただ永遠に生き続けて、永遠に見つめ続けるだけ。

でも、この神様たちが全能ではないということは、物語のすくいではないかなぁと思います。
全能ではないから、自分にとって好ましいものを守りたいと思うし、寂しさを感じたりもします。

この巻は、ブラック・ワイルドの話だけでした。次の巻では、ホワイト・ワイルドの話になるのかな?
それとも、世紀を隔てたワイルド・ローズの子孫の話になるのでしょうか?

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合法ドラッグ3

実は、竹宮恵子と萩尾望都で育ったわたしには、これぐらいどーってことないのだよ。

「だーかーらー、カールズサイドは、女の子が主人公であって、男どおしの話じゃないの」

と言う声が聞こえてくる気もしますが、気にしないでおこう(笑)

ところで、花蛍さんの依頼人って、どうやって花蛍さんのことを知って依頼するんだろう?
1巻にそんな話あったかな?

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ウチの場合は1

森下裕美、大好きです。
あと、「お姉ちゃん」には弱いかも。