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2026年2月10日尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE
まあ、設定としてずっとあったのだとは思うのですが、伏線をフッてから回収までにあんまりにも時間がかかりすぎていて、なんというか、読んだ後から忘れていくわたしは、絶対楽しめていないなぁという感じが強い。
若い頃より時間が流れるのははやいんだから、きのうのことのように伏線を憶えているといいのですが、憶えているのは中高大学ぐらいまでの思い出だけです。
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2026年2月9日原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,集英社
秦が起こす、国を滅ぼすための戦。 まあ、その先に本当に理想郷があるのかというと……なのですが、それでも信じて。
それぞれ、どこの国に属しているかによって、やっぱり受け止め方は、大きく違ってきます。
2026年2月8日木城ゆきと,読書木城 ゆきと,講談社,銃夢,銃夢Last Order,KCDX
なぜか、10巻まで読んで、読まなくなったNEW EDITIONです。 まあ、なぜかでもなくでもなくて、当時、講談社のオリジナル版の方で続きを読んだからですね。内容、まったく同じですし。
ということで、NEW EDITIONとしては10年以上ぶり、オリジナル版の最終巻を読んでからは5年以上ぶりで、11巻を読んでいます。
まあ、以前の展開を全然憶えていないんですけどね(笑)というか、すごい試合の真っ最中、クライマックスでした。
2026年2月7日永井豪,石川賢,読書ゲッターロボ,ゲッターロボ號,ダイナミックプロ,永井 豪,玄光社,石川 賢
いよいよ、真ゲッターのお出ましです。 なんというか、これが出てきてやっと、まさに真のゲッターロボの物語が始まるという感じです。
いや、號も壮大な話ではあるのですが、なんというか、スケールのアップ感が半端なくなっていくのがこれからです。
やり過ぎ感はあるのですが。それが、石川 賢の魅力です。
2026年2月6日緑川ゆき,読書夏目友人帳,妖怪,白泉社,花とゆめコミックス
「友人帳」の最初の物語が語られる22巻目。 これだけストレートに、長く、レイコのことが語られたのは、22巻目の今回が初めてではないでしょうか。
今、夏目がいるということは、レイコは何らかの形で伴侶を得たということでもあり、そのあたりも、実は結構気になっています。
友だちとのこと、術者とのこと、そして、妖怪たちとのことと、語ることも確実に広がって、このお話はいったいどこに着地するのでしょうか。