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シャーマンキング0 1

シャーマンキングから、次へと繋がっていく物語。
多分、いろんなシーマンキングの外伝がでるきっかけになっているんではないかと思います。

1人では、とても語り尽くせないぐらいに話が広がっていく感じです。

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鬼滅の刃20

「柱稽古編」のアニメが終わって、このあたりの無限城に入ってからは、映画でやるそうです。
しかも、3部作。すごいな。
しかし、3部作とも、ずっとアクションをしつづけるような、ちょっと疲れる映画にならないかい。
まあ、けっこう回想シーンとかも入って、掘り下げられるか。

ペース配分も、けっこう難しそうです。

アニメの話ばっかりですが、Netflixでは、最終話の「大正こそこそ噂話」が、なかったんですよ。
あれ、超重要だと思うんですけど……。そう知って、そこだれ「アマプラ」で見返しました。

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【推しの子】7

アニメ、2シーズン目もおもしろいですよねぇ。
こっちは、その「東京ブレイド」編が、もうすぐ終わろうとしている感じです。
連載の方は、最終章終わって完結という話も聞きます。
えっ、情報が遅い。いや、この感想書いている日とブログで公開される日が、数カ月単位でズレているんです(笑)
だから、ときどき、わたしもこんなの書いたのかと驚くような感想が出てきたりします。

これ、読者的にはもう1回転どんでん返しがあると思っているのですが、アクアのモチベーションがさがって、さて、どうなっていくのか、あいかわらずおもしろいです。

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最下層淫売遊女 まんがグリム童話

なんちゅう題や。
なんだこりゃ。
入っている話は、「里見八犬伝」から始まって、「好色五人女」「夜鷹」「毒饅頭」。
「グリム童話」も、「最下層淫売」も、まったくなんの関係もないという。
どっちかというと、今まで読んでいた「小山田いく まんが昔ばなし傑作集」の続きを読んでいるような感じでした。
うーん、調べてみると「グリム童話」と「淫売」で、ちょっと教養を売り物にしたっぽいエロマンガのレーベルがあったみたいですねぇ。

内容は、普通に「小山田いく マンガ昔ばなし傑作集」でした。「里見八犬伝」の八房の解釈がおもしろいかな。でも、あれ別に、実はいい男だったりする理由はないよなぁと思います。

やっぱり、ブ男ではダメですか?

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清少納言と申します6

いよいよ、なぎこも宮中で定子に仕えることに。ということで、「枕草子」らしくなってきました。

同じことが書かれていても、「はなとゆめ」の清少納言よりもこっちのなぎこの方が、ものすごくしっくりくるわと思ってしまう。

田辺聖子の「鬼の女房」の清少納言は、もうほんとうにかすかにしか覚えていないのですが、多分、こっちに近かった気がします。

今読んでいる荻原 規子の「宇治の結び」が終わったら、田辺 聖子の「むかし・あけぼの」を読む予定をしています。
楽しみ。