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魔法使いの嫁3

魔法使いとして修行を始めたチセ。チセと接することで、変化していくエリアス。
両方が、少しずつ感情をお互いに伝え合えるようになってくる3巻目。

チセにとっては、ルツという絶対的に信頼をおける存在を得たことも大きかったんだなぁと。

アニメ版を見ていたときは、エリアスはルツに嫉妬しないのかとか、嫉妬しないのはやっぱりチセのことをどうとも思っていないからなのかとか思っていたました。今回読んでいて、そうではなくて、ルツという存在は使い魔になった時点でチセと切り離せないチセの一部になったということなのかなぁという解釈になりました。

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強殖装甲ガイバー16

なにが正義でなにが悪かは、わからないですよねぇ。
この世界では、ガイバーは、2人ともどっちもテロリストです。
個人と公の対立でいえば、ガイバーが個人で、クロノスが公といってしまっても良い感じです。

そして、個人を犠牲にしてでも宇宙に行かないと、もしかするとどんずまりかもしれない。

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夢幻紳士 逢魔篇

後に主人公になる手の目ちゃんがでてくる「逢魔篇」です。

この宿屋から出ない怪談であり、また、「幻想篇」と同じく緩やかに物語が繋がっているというところが、なんとも、いい味を出していて好きです。

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SHAMAN KING レッドクリムゾン1

このあたりのジェット 草村のマンガは、シャーマンキングのメインのストーリーを理解するに当たって、けっこう大事なお話である気がします。

というか、ちょっとお話が大きくなりすぎてる感じもありますねぇ。

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すくらっぷ・ブック4

昔、子どもでお金がなくてコミックス全巻なんて集められなかった頃、好きなマンガの4巻目だけを購入していた時期がありました。
1巻目って、まだ導入で盛り上がってないじゃないですか。物語が面白くなってくる4巻目ぐらいが好きでした。

思い出すかぎりでは、「すくらっぷブック」の4巻目と「銀河鉄道999」の4巻目、多分、「ドラえもん」の4巻目とか持っていたはず。

ということで、この4巻目には思い入れが強くて、いい話が多いなぁと思います。
しかも、この頃って、今とちがって、本当に何回も同じ本を読んでいましたからねぇ。
でも、思い出補正なしでも、キャラクターがいっぱい出てきて、躍動感があると思うのですが、どうでしょう。