荒川弘,読書エンバーミング,サンデーGXコミックススペシャル,マンガ,小学館,荒川 弘,RAIDEN-18

RAIDEN-18

フランケンシュタインもの。
モラルの歪み方が、けっこうギャグというかおもしろさの真ん中にありますね。
雷電が、不憫すぎます。
まあでも、荒川 弘らしい、かなり残酷な割り切りというか、「世界ってこういうものでしょ」みたいなところは、このマンガでも健在です。

まあ、実際、ヤバイ科学者のモラルって、あんなもんみたいですけどねぇ。
和月さんの「エンバーミング」を思い出していました。

田辺イエロウ,読書小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,BIRDMEN

BIRDMEN15

あともどりの効かない道へどんどん突き進んでいる鳥人間たち。
まあ、悲惨ではないのは、おそらく彼らの方が圧倒的に力をもっていて、ある意味、勝敗はもうついているから。もしかしたら、ハッタリなのかもしれないけれど。

そして、鳥人間同士の内部抗争が始まる?それじゃあ、人間と一緒だ。

小野不由美,読書人狼,小野 不由美,屍鬼,新潮文庫,新潮社,

屍鬼3

3巻目にしてやっと、登場人物たちが違和感の正体に気づき始めるて対応を始めるという。
多分、起承転結の「転」にやっとはいった感じです。

そして、そのうちの1人は、村のつまはずき者ということで、なんか、人狼みたいな展開になってきています。
あぁ、吸血鬼だけれど、状況的にはよく似ているか。

小山宙哉,読書モーニングKC,宇宙兄弟,小山 宙哉,講談社

宇宙兄弟42

いよいよ、地球に帰還。
帰ってくるまでが、宇宙旅行。もう一波乱ありそうです。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキング0,バイオレンスジャック,マガジンエッジコミックス,マンガ,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社

シャーマンキング0 2

ハオとサティのお話。
まあ、お互いにからんだりしないのですが、それぞれの来歴を。

「バイオレンスジャック」みたいに、「シャーマンキング」に武井マンガが収斂していくのだとしたら、それはそれで見てみたい気もします。
まあ、これはデビューから書くことが比較的一定しているからできるのかもしれません。