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鬼滅の刃23

最終巻。
なんか、炭治郎なんにもしてないやん的な話が、最終回後、感想で流れてきたこともあるのだけれど、そんなことは、ないよねぇ。

確かに、鬼舞辻無惨を倒すのも、禰豆子を人間にもどすのも、珠世の力はものすごく大きかったけれど、アレ、総力戦で、それこそ、鬼滅隊の弱い隊士たちの力も全部必要だった戦いだと思います。

この人は、もうマンガはかかないみたいで、ものすごくもったいないとは思いますが、ラストまでかききることができたのは、良かった。

あと、とうとう「無限城編」が公開されました。
メチャクチ鬼滅がはやっていたのが、5年以上前でさすがに下火になっているかと思ったら、映画館混み混みで、全然そんなことはなくてビックリしました。バランス配分は悪い映画だと思いますが、楽しかった。

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スカルマン1 愛蔵版

石ノ森 章太郎の「スカルマン」正統続編。
えーと、正統続編過ぎて、これ単体では、お話を追いかけるのは難しいレベルです。ということで、わたしは、コッチを読み始めてから、これはダメだと思って、石ノ森 章太郎の「スカルマン」を読み直したりしました。

島本 和彦マンガですが、ギャグはいっさい入れずに、ダークなスカルマンの世界をかいています。
石ノ森 章太郎からは、

「ギャグをいっぱい入れて」

とか、言われていたらしい(笑)
真面目なのは無理と思われていたのか。もしかしたら、本気で「ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ」的なのをかいて欲しかったのかも。

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BIRDMEN16

完結。わりと、思っていたよりもハッピーエンドな感じに落ち着いた。ちょっと、最後、かけ足っぽかった気もしますが……。打ち切りではないかもしれないけれど、もしかすると、かきたかった構想を全部は形にできていなかったかも。

烏丸って、変なヤツ。というのが、このマンガの全部で、矛盾も、若さも、なにかもかも、全部ひっくるめて、前が見えなくてもとりあえず飛んでいこうみたいな爽やかさが残ります。

ここまで、優しい着地になるとは思っていなかった。

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おおきく振りかぶって30

1試合をこの濃度でかいていくと、ドカベンみたいになっていく予感が……というか、すでに30巻、無印の「ドカベン」って、50巻ぐらいでしたっけ。追いつきそうですよねぇ。

ドカベンみたいに天才が出てこなくても、本当に地味な高校野球をやっていても、みんなそれぞれにドラマがある。

物語として時間軸として縦に繋がっていくのではなく、こういう人間関係として横に広がっていく物語というのもおもしろいです。
ただ、わたしは横に広がっていく話には、あんまり対応ができていないかもと思いながら読んでいます。

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達人伝14 9万里を風に乗り

けっこう、今まで上がり調子だったのが、ここに来て盗跖が死んでしまい、一気にひっくり返った感じがあります。

白起、強い。呂不韋も、なかなかに良い感じです。