島本和彦,石ノ森章太郎,読書スカルマン,小学館,小学館クリエイティブ,島本 和彦,石ノ森 章太郎

スカルマン2 愛蔵版

いや、2巻になってだいぶ島本先生ほぐれてきた感じがします。
めちゃくちゃ真面目に展開させながら、しっかりと、得意の真面目が行き過ぎたギャグをいれてきています。

元々、暗い話なので、こういうシーンは嬉しいし、楽しんでかいているのが伝わってきます。

原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,原 泰久,集英社

キングダム73

秦、六将のうち王翦が退場。
2回連続で、大負け。もう、ほぼ国滅ぶのではないかという状況で、とる道が、戦いの一択というのが、まさに虎狼の国です。

聖悠紀,読書ソード・オブ・ネメシス,ニンパスと負の世界,ネメシス,メディアファクトリー,三体,聖 悠紀,超人ロック,MFコミックス,SF

超人ロック ソード・オブ・ネメシス2

超人ロックのお話って、難しいものも多いのですが、「ソート・オブ・ネメシス」って、特に難しいですよねぇ。
もともとの「ニンパスと負の世界」からして、めちゃくちゃ難解だったと思うのです。でも、それが「超人ロック」の原点。
というか、これちょっと「三体」でないと思ったりする。すごいSFです。

小山宙哉,読書モーニングKC,宇宙兄弟,小山 宙哉,講談社

宇宙兄弟43

地球帰還で、トラブル発生。
兄弟でミッションに挑みます。

まあ、ここで兄弟を分けずにミッション実行というのは、あり得ないんだろうけど、物語としては、とても熱い。

地球に帰還したら、一段落かな。

秋田みやび,読書ソード・ワールド,ソード・ワールド・ノベル,初恋,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,秋田 みやび

輝け!へっぽこ冒険譚1 ソード・ワールド・ノベル

へっぽこーずが、まだ冒険者になる前のお話です。
といっても、イリーナはまっすくで、ヒースはお兄ちゃんで、ガルがトはおっさんです。そして、ヒースのランタンは割れる(笑)

今回は、イリーナがお話の中心で、前半はイリーナの家族のお話、後半はイリーナの初恋と成長という感じでした。

兄といい父といい、フォウリー家のファリスの神官たちは、自由すぎる人が多い。