【推しの子】11
いつも、メチャクチャおもしろいですねぇ。
いやぁ、このまますすんでいくと、ラストは、アクアがカナちゃんに刺されて終わるのではないかと。
「かりん歩」最終巻。
主人公、成長しなかったは、確かに。ある意味、ホワホワ系の主人公は、はじめから完成されていて、満たされているというのがあるのかなぁと思ったりしました。
まあでも、かりんに友だちいなくてもてないという属性があるのは、ファンタジーな設定なのではないかと思います。
あの手の人は、モテるよねぇ。気づいていないだけで。
そして、一人でもそんなに困らない。コンプレックスぽく感じているように見えるけれど、決してそれほど深刻ではないのだと思います。
まあ、良かった。
次は、「高杉さん家のお弁当」にするのか、「まるいち」にするか、迷います。
なんとKindleで1冊11円とかになっていました。
そら、買わなあかんわ。ということで、購入。
アニメの方は、すでに見ています。
なんというか、魔法関係のことが、なんというか安心して見ることができます。まあ、魔法のことなんて、全部自分勝手に決めちゃってもいいところなんだろうけれど、それでも、今までのいろんな魔法の理屈の上で動いていると、なんか説得力がありますねぇ。
1巻目。
チセがエリアスのところにくる顛末から、ウルタール、ドラゴンと思ったよりも、いろんなことが詰め込んで動いていますねぇ。
これも、異類婚のお話で、そういう意味でも好みです。